認定NPO法人 ゆめ風基金〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106/TEL:06-6324-7702・06-6324-7703
FAX:06-6321-5662/E-Mail yumekaze@nifty.com

阪神・淡路大震災を機に地震などで被災した障害者を支援する団体。全国の障害者運動と永六輔さん、小室等さんをはじめ各界の多数の方々を呼びかけ人とし、自然災害の被災障害者への救援・支援をつづけています。

Home > ゆめ風基金に送金してくださった方の手紙

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2011.12.01 Thu 栃木県佐野市の古民家ギャラリー風の庵様より

栃木県佐野市の古民家ギャラリー風の庵様より

例年、小室等さんにコンサートに来ていただいていることから「ゆめ風基金」のことを知り、わずかですが送金させていただいています。
今年も当ギャラリーにてご協力いだいた方の震災義援金を送らせていただきました。
その後7名の作家さんと震災チャリティを計画、11月26日、27日に開催し、大盛況に終わることができました。
当ギャラリーがまとめ役になって、109,907円を送金させていただきます。
ご協力いただいた作家さん
茂呂居栄子さん、増山博さん、小林久江さん、島田美智子さん、米山和子さん、島田和子さん、手織工房のろぼっけさん

古民家ギャラリー風の庵様と、風の庵に参集されたすべての方に感謝します。
ありがとうございました。
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2011.11.17 Thu 茨木市の自立生活センターほくせつ24から

11月4日、大阪府茨木市の自立生活センターほくせつ24から山下裕介さん、橋本さんがお見えになり、毎年、多くの茨木市内の障害者団体の協力を得て開催されている歌声交流会での募金を届けてくださいました。
ありがとうございました。

自立センターほくせつ24 山下さん



2011.10.25 Tue 「繋がる」ことの喜び  柴島高等学校文化祭

柴島高校文化祭

「繋がる」ことの喜び

大阪府立柴島高等学校 チーム繋 代表顧問 和田一幸

 わたしたちが今年の文化祭で東日本大震災の被災者支援の募金活動をやろうと思い立ったのは7月初旬だったと思います。本校にはボランティア系の部活動として、「ボランティア部」と「地域子ども交流会」という2つの団体があります。大半の部員が3年生で、3年間の活動の集大成という意味もありました。
 募金先をいろいろ探しましたが、最終的に選ばせていただいたのが、日ごろわたしたちの活動でご縁のあるノーマライゼーション協会からご紹介いただいた「ゆめ風基金」でした。わたしたちの学校のこんなに近くに、阪神大震災のときに創設された被災障がい者支援団体の事務局があることをはじめて知り、このたび連携させていただくことにしました。
 活動を始めるにあたり、わたしたちは、夏休みに被災地気仙沼に救援活動に出向いた本校生とも協同し、プロジェクトチームを結成しました。今年の本校の文化祭の統一テーマが「繋ぐ」であったこともあり、ゆめ風基金を通じて、わたしたち大阪の高校生と被災地の障がい者の方々とが少しでも繋がることができれば、という思いから、14名の高校生有志で「チーム繋(KEIと読みます)」を立ち上げました。PTAや本校後援会の協賛もいただけました。
 募金当日までの間、生徒たちのモチベーションを高めることに努めました。募金を募る以上、生徒たち自身が震災と障がい者の置かれている現状に対して正しい認識を持っておくべきだと感じたからでした。生徒たちは、ゆめ風基金の橘高事務局長にもお会いして被災地のパネル等を見せていただいたり、被災地の障がい者の実情を紹介したNHKの放送を見たりして、彼女たちなりに認識を新たにしてくれたと思います。
 しかし、2日間の、しかも高校の文化祭という限られた場所での募金なので、正直なところあまり多くの額のお金を集めることはかなわないだろうと予想していました。ところが実際は終わってみると、本校の生徒やその保護者、その他来場者のみなさまから、わたしたちの予想を大きく上回る募金をいただくことができました。中には家で貯めていたと思われる小銭の詰まった空き瓶をそのまま持ってきてくれた生徒もいました。
 「チーム繋」の生徒たちも、それぞれに舞台発表や催しなど、ほかの仕事の合間を縫って交代で募金ブースの当番をし、当番の間は精一杯声を出して募金を呼びかけてくれて、わたしとしても本当によくがんばってくれたと感謝しています。生徒たち自身も予想以上の反響と、集まった義捐金の多さに「やってよかった」と喜んでいました。
 これからもこうした活動を機会あるごとに行っていこうと考えています。「ゆめ風基金」の橘高様はじめ、スタッフの皆様には、大変お世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。また、生徒たちに貴重な体験の場を与えていただき、ありがとうございました。わたしたちの集めたお金が少しでも被災地の障がい者の皆様のお役に立てば幸いです。
 以下に、生徒たちの生の感想を掲載させていただきます。

 「この募金活動をして、いろいろな人が募金をしてくれるのがこれほどまでに嬉しいとは思わなかったです。一生懸命に募金の呼びかけをして、お金を入れてくれたときはとてやりがいを感じました。こういう機会があればまたしてみたいです。良い思い出を作らせてくださりありがとうございました。」(1年 H.R.)

 「今回、初めて募金活動という貴重な体験をさせていただきました。正直なところ、自分が得するわけではないのですが、大きな声を出して呼びかけて、子どもからお年寄りの方まで、いろんな方が募金をしてくださり、とても嬉しいかぎりでした。このような形でボランティア活動に参加できて本当に良かったと思っています。」(1年 N.S.)

 「募金活動をしたのは今回が初めてで、最初は声を出すことにも抵抗があったけど、友達や先輩が募金箱を持って呼びかけるのを手伝ってくれて、それが嬉しくて自分も大きな声で呼びかけるのを頑張ることができました。初めて箱にお金を入れてもらったとき、なんだかすごく嬉しくて、それからも入れてくれた人に笑顔でお礼を言うことができました。たくさんの人とコミュニケーションをとることもできて楽しかったです。なかなか実感できないけど、少しでも東北の人のためになれたら嬉しいです。」(1年 F.K.)

柴島高校文化祭

柴島高校文化祭

2011.10.11 Tue 永六輔さんのラジオ番組を通じて

 永六輔さんのラジオ番組を通じて「ゆめ風基金」の活動を知り、今回の東北大震災で初めて募金をさせていただきました。
 「風だより」に同封されている払込取扱表に記されている「◎この用紙は必要な方のみお使いください。必要でない方はメモ用紙…」、いいですね。おしつけがましくなく謙虚で自然体で。これならできる時にできる分をと、支援を続けられそうです。
 山田太一さんのメッセージ、よく言ってくださったと思います。支援をするのにカメラがついていってね「元気を与えにやってきました!」なんて、上から目線に腹がたちます。「与えられたくないよ、自分で輝くよと言ってやってください」。本当にそう思います。
これから厳しい冬がきます。一人でも多くの方のお役にたてればと、できる範囲で支援させていただきます。皆様もお身体ご自愛の上、ご活動下さいませ。

2011.10.06 Thu 領収書ご送付のお礼と私達の思い・・・ <VM工房ぎふ-上村>

岐阜義援金コンサート
ザ・オンリー・ワンズのチャリティミニライブ

ゆめ風基金
 牧口 一二 様

 この度は、僅かばかり?、でも本当に沢山の方々の温かい心のこもった義援金の送金?に対し、早々に領収書並びに冊子等をご送付頂きまして、ありがとうございます。
 もう、牧口さんはお忘れになられているかもしれませんが、私共法人は、もう10年ほど前に取材にお越し頂きました、岐阜県大垣市のソフトピアジャパンの中で、重度障害者の在宅就業支援の取り組みをしています「バーチャルメディア工房ぎふ」と言います。
 当時は、ITサポートの取り組みをしておりましたが、その時、長時間にわたり牧口さんと大変親しくお話をさせて頂く中で、多くの情報と力強い励ましのお言葉を頂き、その後、現在の重度障害者の在宅就労の支援を始め現在に至っております。現在は、在宅でパソコンを使い仕事をしてくれている障害者が20名(含、H23登録者)います。

今回、私共が貴基金にご送金をさせて頂きました義援金は、そうした取り組みの中で、6年前に、可児市/県内にある企業/ギターメーカーの社長さんとの出会いの中で、同社が沖縄のグループ「Begin」と共同開発したギター「一五一会」を、手指の麻痺している私達障害者にも利用できるのであれば・・・と機会を頂き、直ぐに希望する一部のメンバと協力ボランティア等によりバンドを結成し、最初は在宅での仕事によるストレス対策と余暇活動の一環になればと毎週一回/夜、家族等の協力の下に集まって練習をかさねてきました。

 まだまだ十分とは言えませんが、最近では昨年の24時間テレビの中でも取材を受け、演奏をしたり、色々な催しに声をかけていただき演奏が出来るまでになってきました。
 そうした中での、今回(3・11)の未曾有の大震災に出遭い、重度の障害をもつ身としては、阪神大地震の時もそうでしたが、こうした災害時の我が身については、常に大きな不安とどうしようもない恐怖心を抱えていますが、今回の震災に当たっては、全国の仲間等を通じて、マスコミでは伝わっていない、車椅子生活障害者や寝たきり状態の高齢者の悲しい情報が届き、心が痛み、決して二度と起きてはいけないし、起きて欲しくないと願いつつも、何時この地域にも・・・、そう思うと、ついつい不安で眠られない時が増えていることも事実ですが、それ以上に、被災地の皆さん/障害児者の事を考えた時に、障害は負っているものの、まだまだ恵まれている自分たちの環境に感謝すると同時に、何かできないだろうか!? 自分たちに出来ることは何だろうか!? と試行錯誤する中で、メンバーの中より誰云うとはなしに、下手ながらも自分たちの演奏を通して周りの人達に呼びかけ、被災地の復興が叶うまでは、この大震災が、人々の心の中から風化することのない様に、常に意識し、応援の心を持ち続けてもらうためにも、その一助として、義援金募集の活動が出来ないだろうかと云うことになりました。
 色々と働きかけをしていく中で、去る5月2日、大垣市にあります大型商業施設「アクアウォーク」様のご理解とご支援の下、第一回目を続く6月5日の日曜日、柳津にあります大型商業施設「カラフルタウン」様のご理解により第二回目のチャリティーミニライブを開くことが出来、当日私共のバンド「The Only One's」の演奏を聴いて頂いた方々より、その時に寄せられたものです。

当日の様子は、http://kids-dream.blog.so-net.ne.jp/2011-05-05 に書かせて頂いていますが、とにかく、本当に沢山の方々の、被災地の皆さんに寄せられる熱い心がヒシヒシと伝わってきて、心の底から熱いのものがこみ上げてくるのを感じずには居られませんでした ・ ・ ・
 そんな、とても尊い義援金が、貴基金を通して被災地の障害者の為になることを心より願うと同時に、生意気ないい方になりますが、遅々として進まない、進んでいると感じられない、伝わってこない国の支援施策の中、ボランティア等により綺麗にガレキ等が片付けられた後に、緑の草が多いしげり始め、その緑の色が故に被災地の爪跡が覆い隠されていくかのような不安感さえある中で、被災地の少しでも早い復興を願い、日本中の人達の心の中から、今回の震災のこと・被災地・被災者のことが、決して忘れられたり、風化していくことのないように、今後も私達に出来る範囲で取り組みを続けていきたい! 何かがしていけたら! と思っておりますので、今後とも被災地の障害者の皆さんのためにご尽力頂けますよう心よりお願い致します・・・

                       特定非営利活動法人
                         バーチャルメディア工房ぎふ
                           理事長 上村 数洋

厚生労働大臣登録「在宅就業支援団体」2100001
特定非営利活動法人
      「バーチャルメディア工房ぎふ」
      大垣市加賀野4-1-7 
          ソフトピアジャパン 7F-702
     T/F 0584-77-0533
     E-mail:kuemura@mail.vm-studio.jp
    URL:http://www.vm-studio.jp/
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  福祉工房「Kid’s Dream」
   岐阜市橋本町1-10-1 
           アクティブーG  3F-310
     T/F 058-266-7455
     URL:http://www.kids-dream.jp/

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