認定NPO法人 ゆめ風基金〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106/TEL:06-6324-7702・06-6324-7703
FAX:06-6321-5662/E-Mail yumekaze@nifty.com

阪神・淡路大震災を機に地震などで被災した障害者を支援する団体。全国の障害者運動と永六輔さん、小室等さんをはじめ各界の多数の方々を呼びかけ人とし、自然災害の被災障害者への救援・支援をつづけています。

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2014.07.18 Fri サポートV報告会その②

だんだん冷房が効かないくらいの熱気に包まれる会場に、ゲストの清水哲さんが登場!
阪神対巨人の野球大好きトークでさらに盛り上がります!




そして、小室等さんと清水哲さんのトーク。
中途障害者である清水さんの、まさに「哲学おしゃべり」に、なるほど~の声も。




そして小室等さんとこむろゆいさんのステージです!




小室さん、ゆいさんの熱唱する『道』という歌には、
「右に行くのも、左に行くのも、今は僕の自由である」という歌詞があります。

歌詞は、黒田三郎さんという、今はお亡くなりになった詩人が、日本が敗戦し、やっと戻ってきた故郷の鹿児島が焼野原だった、そのときに感じた思いを綴ったものだそうです。


「右に行くのも、左に行くのも、今は僕の自由である」
この場にいたひとみんなが、これからも考えていかねばならないフレーズだと個人的に思います。


さて、30分にわたる熱唱のあと、フィナーレです。
近畿ろうきん 副理事長の若山 忠義様から閉会のご挨拶があり、
清水さんも舞台にあがって、最後は「風と夢」というゆめ風応援歌を会場のみなさんとも合唱して終了!





こうして、ご支援くださる方々へ、成果をご報告できるイベントを、これからも開いていきます。
そして、支援にこたえなければと踏ん張っている東北の仲間たちに、無理せず、一歩ずつ一緒に歩いて行こうと誓った一日でした。

近畿ろうきんさん、多くのボランティアスタッフの皆様、そして、ご来場いただいた皆様に、
心から感謝を・・・。

ありがとうございました!
また、来年お会いしましょう!

(長崎)

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2014.07.18 Fri 7月12日「近畿ろうきんサポートV(ブイ)&感謝の集い」ご報告その①

先日よりお知らせしていた、
「第1回ゆめ風であいましょう in 大阪
  近畿ろうきん社会貢献プロジェクト・すまいる
    サポートV報告会&感謝の集い」が盛況のうちに行われました。


オープニングでは、ゆめ風基金呼びかけ人代表の小室等さんと、こむろゆいさんが、
ゆめ風のテーマ曲「伝えてください」をまず一緒に。
透き通った声が会場に響き渡ります。





このイベントのタイトルにもなっている「サポートV」とは、
近畿ろうきんさんが、東日本大震災の復興支援として、2011年6月から2012年3月まで、
東日本大震災復興支援定期預金「サポートV」(5年、7年、10年)を発売し、
会員・お客さまと共に、支援の取組みをすすめてきました。

この結果、みなさまより161億円余りの預金が預けられ、毎年3月末の預金の残高に応じて10年間、
復興支援に取り組む「ゆめ風基金」、「あしなが育英会」へ近畿ろうきんから寄付(総額1億6,180万円の見込み)が行なわれています。
2013年度寄付金額は各1,140万円となり、両団体を通じて被災地支援活動が行なわれています。

その多大なご寄附への感謝をこめて・・・牧口代表理事の挨拶のあと、
近畿ろうきん 近畿推進会議 副議長 板谷 光芳さまに
牧口さんから感謝状の贈呈が行われました。



そして、ゆめ風基金事務局長の橘高理事による、
ゆめ風基金のあゆみや、頂いた資金で、どのような支援をおこなってきたのか、の報告を行いました。




そして感謝の集いがスタート!
小室等さんの司会で、登場したのは、阪神タイガース愛に満ち溢れる道上洋三さん!
そのトークがさく裂して「六甲おろし」の大合唱で会場はさらにヒートアップ!!



②に続く

2014.07.10 Thu 7月12日イベントのお知らせ

『第1回 ゆめ風であいましょう in 大阪
                 &近畿ろうきん「社会貢献プロジェクト・すまいる」
   近畿ろうきん東日本大震災復興支援定期預金「サポートV」報告会&感謝の集い』



台風8号が、今朝、鹿児島県に上陸したようです。
皆様、ニュースなどを頻繁に見て、どうか、くれぐれもお気を付けください!


さて、7月12日に予定しております、上記のイベントは、台風の進路予想を見ると、実施できそうです。

●東日本大震災の復興支援として、2011年6月から2012年3月まで、近畿ろうきんは東日本大震災復興支援定期預金:「サポートV」(5年、7年、10年)を発売し、会員・お客様と共に取り組みをすすめました。
この結果、みなさまより161億円余りの預金が預けられ、毎年3月末の預金の残高に応じて10年間、復興支援を取り組む「ゆめ風基金、あしなが育英会」へ、近畿ろうきんから、寄付(総額1億6180万円の見込み)が行われています。
2013年度寄付金額は、各1140万円となり、両団体を通じて被災地支援活動が行われています。

この、企業とNPOが、がっちりとタッグを組んで行ってきた支援の様子、是非是非、皆様にも知って頂きたく、
ご来場を心よりお待ち申し上げます。

日時:2014年7月12日(土)午後2時より
場所:近畿ろうきんメインホール
大阪市西区江戸堀1-12-1 ろうきん肥後橋ビル12F

(大阪地下鉄四つ橋線・肥後橋駅10番出口、大阪地下鉄御堂筋線・京阪淀屋橋駅・京阪中之島線渡辺橋駅下車)

●参加協力券、前売り 2000円(定員200人 先着順・全席自由席)
●お申し込み・お問い合わせ
認定NPO法人ゆめ風基金 TEL 06-6324-7702 FAX 06-6321-5662

・関西のお二人をゲストにお招きして、トークと音楽や支援活動のご報告をいたします。
歌:小室等さん(ゆめ風基金呼びかけ人代表)、こむろゆいさん。
トーク:道上洋三さん、清水哲さん



2012.03.27 Tue 復興支援定期サポートV 最後のお願いです!

ろうきん サポートV
復興支援定期サポートV 最後のお願いです!

近畿ろうきんが、ゆめ風基金とあしなが育英会を10年かけて応援してくださる「サポートV」締め切りが迫っています。
3月末までにサポートV定期をしてくださると金利の2倍相当額を近畿ろうきんから寄付されるという支援定期預金です。
あと数日ですが 近畿ろうきんにお問い合わせくだされば復興の強い助けとなります。
ろうきんさん、本当にありがとうございます。
くわしくはこちらまで

2011.10.22 Sat 近畿ろうきん・「ゆめ風基金・募金プロジェクト」、700万円近くの募金

 近畿ろうきん・「ゆめ風基金・募金プロジェクト」により、700万円近くの募金を寄せていただきました。
 このプロジェクトでは、近畿ろうきんの全支店にゆめ風基金の募金箱を設置し、募金の呼びかけをしていだだきました。
 ろうきんは労働組合や生活協同組合(生協)などが会員となる非営利組織(協同組織)であり、株式会社である銀行とは組織形態が異なるとはいえ、ひとつの金融機関が大きな後ろ盾もないNPO法人のゆめ風基金の障害者救援活動に支援していただくことは、前例のない画期的なことで、並々ならぬ思いで企画された担当者の方々のご熱意と、それを受け止め、決済された近畿ろうきんに深く感謝します。
 ほんとうにたくさんの方々がその思いに応えてくださり、700万円近くの募金になりました。ほんとうにありがとうございます。
 地震発生から7ヶ月がすぎ、厳しい冬に向けて新しい拠点をつくるなど、まとまった支援金が必要になる一方、寄せていただく募金の方は少なくなる中、この募金はほんとうにありがたいです。

近畿ろうきん・「ゆめ風基金・募金プロジェクト」に応えて、
力強いご支援をいただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました。

                        NPO法人ゆめ風基金 代表理事 牧口 一二

 近畿ろうきんのお力添えにより生まれた「ゆめ風基金・募金プロジェクト」、その企画に応えて、絶大なお金を募金てくださった皆々さま、ほんとうにありがとうございました。 
 私どもは阪神淡路大震災の折、障害者の仲間がさまざまな場面で後回しになってしまった教訓から、ふだんからお金を蓄えてこうと募金活動をはじめて16年のNPOです。近畿ろうきんは陰に日向に私どもの活動を支えてくださっています。そんな中から「ゆめ風基金・募金プロジェクト」は生まれました。
 今回の、みなさまからお寄せいただいた貴重なお金は間違いなく確かに私ども「ゆめ風基金」のところで有効に活用させていただきます。私どもは「ほんとうに必要としているところに、手渡すように確実に届ける」をモットーにしていることから、運営委員で話し合った結果、このお金も届け先が具体的なほうがどのように活用されているか、イメージしていただきやすいだろうと考えました。
 そこでタイミングよく計画が進んでいる、甚大な被害が出てしまった石巻市の障害者センターと陸前高田市の障害者作業所の再建費用に使わせていただこう、と話し合っています。そうすれば、ろうきんの募金プロジェクトでのお金がこのような形で具体的に使われていることが伝えられ、ご安心いただけると思いました。
 あの東北関東大災害から7か月が経過し、被災地ではあちこちで大変な状況が続いていますが、地元の人々の復元力も目を見張るものがあり、単なる復興ではなく、悲しみを土台に据えて、この機会こそすべての人々にとって快適な人間のまちづくり、新しいまちづくりをしよう、との気概もふくらみ始めています。
 どうぞ、いつまでも東北・関東の人々を見守っていただきますように。
                   
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