認定NPO法人 ゆめ風基金〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106/TEL:06-6324-7702・06-6324-7703
FAX:06-6321-5662/E-Mail yumekaze@nifty.com

阪神・淡路大震災を機に地震などで被災した障害者を支援する団体。全国の障害者運動と永六輔さん、小室等さんをはじめ各界の多数の方々を呼びかけ人とし、自然災害の被災障害者への救援・支援をつづけています。

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2012.06.02 Sat 豊能障害者労働センター・春の大バザー

豊能障害者労働センター・春の大バザー

 5月26日(土)、豊能障害者労働センター主催の大バザーは、盛況のうちに無事終了しました。
 今年は汗ばむほどの五月晴れで、お客さんも大変多く、午前中で品物がほぼなくなってしまう勢いでした。
 野外ステージではゆめ風基金のディーバ(歌姫)・加納ひろみさんや風船パフォーマンス、紙芝居があり、楽しい時間になりました。ステージのラストは、加納ひろみさんがゆめ風基金応援歌「風と夢」を歌いました。

 ゆめ風基金は提供していただいた広いスペースでパネル展を開き、募金箱も置かせていただきました。
 ゆめ風基金のスタッフもボランティアスタッフとして参加した他、牧口一二さん、河野秀忠さんをはじめ、ゆめ風基金の理事や障害者救援本部のメンバーの人たちも来てくださいました。
 売り上げは150万円もあったということで、豊能障害者労働センターは売り上げの一部をゆめ風基金に送金してくださいます。
 豊能障害者労働センターのみなさん、ご苦労様でした。

豊能障害者労働センター・春の大バザー
豊能障害者労働センター・春の大バザー
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2012.04.05 Thu 守口市「春をよぶみんなのコンサート」よりの募金

守口春をよぶみんなのコンサート

 2月25日(土)、守口市で「春をよぶみんなのコンサート」が開催されました。
 このコンサートは、守口市、門真市、寝屋川市、四條畷市、交野市、大東市、枚方市の大阪府民と障害者とのふれあいの場として、上の各市行政と社会福祉協議会、支援学校などの後援と三洋電機、京阪百貨店など多数の企業やお店などの協力のもと、実行委員会が毎年開催されているもので今年で22回を迎えました。
 今年は会場でゆめ風基金への募金をよびかけてくださり、事務局をされている「あしたの会」を通じて募金額38,407円を入金してくださいました。
 募金していただいたみなさん、実行委員会のみなさん、ありがとうございました。
 いただいた募金は、被災地の障害者への息の長い支援のために、たいせつに使わせていただきます。
守口春をよぶみんなのコンサート
ゆめ風基金の募金箱をつくっていただき、募金を呼びかけてくださいました。

2012.03.30 Fri JDS日本ダウン症協会 奈良北支部(バンビーナの会)より

JDS日本ダウン症協会 奈良北支部(バンビーナの会)より

ゆめ風基金 御中

 御世話になっております。
 JDS日本ダウン症協会 奈良北支部(バンビーナの会)です。
 先日、3月21日が世界ダウン症の日として、国連で正式に認定されたことを記念して、東京・大阪・奈良ほか全国でイベントが行なわれ、各メディアでも報道され注目を集めました。
 奈良北支部では、3月20日に公開講演会を開催しました。

共生社会の根幹となる教育について
 改正障害基本法は、「可能な限り」障害者である児童及び生徒が障害者でない児童及び生徒と共に教育を受けられるよう配慮する」と定められており、日本では障害者権利条約が求めているインクルーシブ教育が保障されているとは言い難い状況です。(JDSアピール文より抜粋)

 そこで、JDS奈良北支部では、講演会のタイトルを「みんな納得!インクルーシブ教育の実現に向けて」とし、奈良教育大学の越野和之先生に、障害者制度改革と障害児教育の議論の論点を整理していただきながら、みんなが納得できる理想のインクルーシブ教育について、何ができるか考える指南役をお勤めいただきました。
 会場には、ダウン症がある子供の親だけでなく、自閉症がある子の親御さん、療育・教育関係者障がい者雇用の企業人も集まり、有意義な講演会でした。特に終了後の茶話会では、好評でした。

 何より、それぞれの地域で子供の声を深く聴き取り、心を寄せる人びとの輪が広がることを期待しています。障がいの有無に関わらず、あたりまえのことを当たり前にできる人つくりが鍵です。
 そのためには、大人が子供に恥じない生き方を実践するのみだと思います。
 できることから一歩一歩。

 障がいのある人にとって教育は一生の課題だと思います。
 どの子もその子らしく包み込むことのできる教育、寄り添う支援を念願しています。

 今年もJDS奈良北支部の講演会では、ゆめ風基金の募金箱を設置。参加者の皆様から浄財が集まりました。9200円、送金させていただきました。ご確認ください。
 どうぞ、引き続き 温かい被災障害者支援のために生かしてください。
 よろしく お願い申し上げます。

2012年 3月28日
日本ダウン症協会 奈良北支部

2012.03.06 Tue 3月11日 NHKの特別番組 東日本大震災1年

NHKEテレ3 東日本大震災1年「この町で暮らしたい~障害者・地域福祉の復興へ~」
放送日: 2012年3月11日(日)
放送時間:午後6:00~午後7:30(90分)

石巻やすずらんとかたつむりの取り組みが紹介されます。
ゆめ風基金理事・八幡隆司がスタジオ出演します。

番組内容
震災で厳しい状況に追い込まれたのが障害のある人だ。障害者が自分たちの力で生活再建を目指す動きも出てきた。障害者の1年を振り返り、地域福祉について考えていく。

詳細
 今回の震災で厳しい状況に追い込まれたのが、障害のある人だ。死亡率は健常者のおよそ2倍に上り、今も復興から取り残される障害者も多い。そんな中、障害者が自分たちの力で生活再建を目指す動きもでてきた。自閉症の息子を持ち、支援者と共に福祉作業所を立ち上げた母親。医療が壊滅的な被害を受けた福島県相馬市で、精神保健を担うNPOを設立した看護師たち。障害者の1年を振り返りながら、地域福祉の在り方について考える。

スタジオ出演
厚生労働大臣・小宮山洋子、日本障害フォーラム幹事会議長・藤井克徳、ゆめ風基金理事・八幡隆司

2012.02.23 Thu 箕面市主催・障害者問題連続講座の日程変更

 先日、「ヒデの救援レポート」で、箕面市主催・障害者問題連続講座「障害者の社会的雇用国モデル事業化へ向け、さまざまな視点から働くことを検証する」のご案内をしましたが,2月24日(金)開催予定の講座第2回(竹下弁護士)が、3月2日(金)午後6時半~8時半に変更になりました。
 第3回目の佐藤先生の講座は、予定どおり3月9日(金)午後6時半~8時半です。

くわしくはここをクリックしてください。
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