認定NPO法人 ゆめ風基金〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106/TEL:06-6324-7702・06-6324-7703
FAX:06-6321-5662/E-Mail yumekaze@nifty.com

阪神・淡路大震災を機に地震などで被災した障害者を支援する団体。全国の障害者運動と永六輔さん、小室等さんをはじめ各界の多数の方々を呼びかけ人とし、自然災害の被災障害者への救援・支援をつづけています。

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2014.06.12 Thu 防災関連情報を頂きました!

ゆめ風会員さまの、「眼の会」榊原 道眞さんが、2014年6月9日の読売新聞掲載情報を送ってくださいましたので、皆様にもご紹介します!


ここから

榊原です。
「眼の会」防災関連情報です。

■災害時の聴覚障害者支援 イラスト冊子に

「豊中の安藤さんら制作」
 生まれつき耳が聞こえない大阪・豊中市のイラストレーター、安藤美紀さん(45)が、
災害時に聴覚障害者が直面する問題などをまとめた支援者向けの冊子を
大阪市淀川区社会福祉協議会と共同で作った。

救助の声やサイレンの音に気づかないことなどをイラスト付きでわかりやすく記しており、
福祉施設などから注目を集めている。

安藤さんは幼い頃から絵を描くのが好きで、高校生の頃に漫画雑誌で新人漫画賞努力賞を受けたという。
現在、障害のある子供らに絵やパソコンを教えるNPO法人「MAMIE」(大阪市淀川区)の代表を務めるほか、
聴覚障害者の耳代わりとなる聴導犬を紹介する漫画を描いたり、講演をしたりしている。

冊子は、南海トラフ巨大地震などの発生が懸念される中、聴覚障害者が普段の生活でどんなことに困っているかを知らない人が多いことから企画。
3月にあった災害支援のセミナーに合わせて800部作った。

タイトルは「聴覚障がい者災害時の困ること S・O・S~災害時支援マニュアル」で、
かわいらしいタッチの登場人物などを通して障害者の悩みや支援の方法を紹介。
災害時には防災無線などが聞こえないことから、
「肩をたたくなどして呼びかけ、ジェスチャーを交え、『つ・な・み』など口を大きく開けて避難を伝えてほしい」と
している。

また、倒壊家屋の下敷きになった人を助ける際、聴覚障害者が巻き込まれているかもしれないという視点で、「ライトを点滅させるなど救助を知らせる工夫を」と求め、聴覚障害者にも「笛の用意を」と呼びかけている。

避難所で陥りやすい心理状態として、放送が聞こえず、周囲の人が一斉に動き出すと、
「何が起きたの」と心配になることを示し、支援を求めている。

安藤さんは
「聴覚障害者はなかなか情報を得られず、孤独を感じやすいが、周囲の人が必要な情報を紙に書いて示すなど、ちょっとした支えで安心につながる。冊子を通じてそれを知っていただけたら」としている。

冊子はB5判19ページで、各地の福祉施設から注文があるという。
約50部残っており、先着順で希望者に無料で配る。
郵送希望者は着払いで応じる。
問い合わせは
同協議会(06・6394・2900)へ。(本部洋介)
(2014年6月9日 読売新聞より)

榊原さん、ありがとうございました!

有益な情報ですね。
皆さんの周りに、必要な人がいたら、転送してください!


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2013.08.22 Thu コメントご紹介コーナー♪

口を開けば
「暑いですね~(滝汗)」

大阪は、今日も気温37度。
雨が降らなくなって何日目でしょうか。
この暑さで、農作物にも影響が出始めています。
取水制限している地域もあります。
ご無理のないようにお過ごしくださいね!


いつも、ゆめ風を応援してくださり、ありがとうございます。
資金援助をしてくださる皆様は、振込用紙の少し空いたスペースを使い、
いろんなメッセージを寄せてくださいます。

今日は8月前半までに頂いたコメントをご紹介します!



◆愚かな政治家、無責任な企業の下で、ふつうの人はまっとうに生きています。(東京都中野区)

◆暑い日が続きます。皆さんが健やかに過ごされますように、お祈り申し上げます。(兵庫県尼崎市)

◆後期高齢者、重度障害者の家庭.。ささやかにしか応援できませんが、生きている証しとして・・・(京都市)

◆暑い毎日ですが、お体を大切にしてください。(北海道北見市)

◆これからも少しですが届けます。がんばってください。(北海道旭川市)

◆みなさま、くれぐれもお体大切に。(兵庫県尼崎市)

◆ゆめ風の活動に感謝です。(長崎市)

◆暑くなってきましたので、お身体ご自愛下さい。(茨城県つくば市)

◆Tea far twoイベント時のカンパ分を寄付します。(千葉県四街道市)

◆お大師さんの東北復興基金箱に入れていますが、先月はなかったので、その分送ります。アンパンマン貯金箱に毎日チマチマつり銭を入れてます。(東京都荒川区)

◆東北の人達と心は空でつながっているんだという思いを込め、手作りの竹トンボを売った収益金です。(北海道札幌市)

◆福島の方にお役立てください。(東京都練馬区)

◆テレビで仮設住宅が映るたびに何とかできないかと思います。(東京都荒川区)

◆皆様、暑いので体を大切にしてください。東北の一刻も早い復興を願っています。(神奈川県川崎市)

◆いかがお過ごしでしょうか? 今年も文化祭で、部員2名で400近い数の作品制作をし、売上げました。お役に立てれば幸いです。(神奈川県藤沢市)



びっしりと私たちに託したい思いが書かれた振込用紙。
私たちの活動に、心を寄せていただき、
思いを込めていただき、
つながりを願ってくださり
いつもいつも、ありがとうございます。
  
みなさまの声に、背を押されて、
みなさまと共に、今日も歩むゆめ風基金であり続けます。

2012.08.04 Sat 7月16日に17万人さよなら原発大集会に参加しました! 永さん 小室さんのお話もありました!

7月16日に17万人さよなら原発大集会に参加しました! 永さん 小室さんのお話もありました! 
                    ゆめ風基金 会員 細見圭(文・写真 東京都杉並区)

集会が始まったのは、12時過ぎ。
一日のうちで最も暑い時間帯に突入。 それなのに、参加者はコンサートが始まると行儀よくステージを楽しみ、また呼びかけ人の話には、一言一句聞き逃さないように集中して聞いていました。

第1ステージオープニングは小室等さん、こむろゆいさんが登場
「誰かが風の中で~」木枯らし紋次郎の主題歌
「『あっしには関わりのないことで』と言いながら弱者を助け、颯爽と去っていく。
ボランティアの先駆けだよね」と。
聴いている参加者達は共感の笑いと拍手。
途中主催者スタッフが、立っている参加者やマスコミの人達にみんなが見やすいように座る様に呼びかけたり諸々注意。
コンサート再開に当たり、小室さん「暑いからみんなイライラするよね。でもこういう時こそ皆で仲よくやろうね。
もちろん仲よくしたくない人達にはNOを言わなきゃだめだけど!」
ユーモアを交えて語りかけてくれてくれました。
「永六輔さんに今日の集会参加する、って言ったら、僕も行くって言ってくれたの。
永さん、どうぞ」
永さん、佐高信さんが押す車椅子に乗って登場。
「金曜日の夜は、首相官邸前に行きましたよ。小室さんはチェルノブイリに行ってるの。だから僕は信用している。原発については僕は中山千夏が言ってることを支持している。
湯を沸かして電気を作る装置になんで放射能が必要なの?」
永さんは金曜日の官邸前再稼働反対デモに一人ででかけたそうです。自分でその場に居合わせることが大事だと話していました。
ゆめ風呼びかけ人李政美さんもステージに参加されていました。

やはり呼びかけ人落合恵子さんも力強いアピールをしておられました。
「野田政権に聞きます。
あなた達が国民と言う時、だれを一体見ているのか?
今日ここにいるのが国民であり市民なんです」

2時からいよいよ3コースに分かれてデモ行進をしました。
一緒に歩いた女性が手作りのプラカードを日傘につけていました。
デモが始まると、また警官の交通規制が酷く、
そして800人単位で歩かせるとの約束だったのに、
200人位で分断しようとしていました。
私も熱中症対策をしていったおかげか、倒れることもなく、
デモも最後までコールをしながらしっかり歩けました。

<デモに参加した市民の様子>

個人グループのデモ隊 到着地が明治公園(千駄ヶ谷)のコース
コールは自然発生的に誰かがリードして、途中で途切れると違う人が「再稼働反対!」「原発反対!」とコールし始めます。もちろん、私も何度かリードして声をあげました。みんなに悲壮感はなく、沿道を歩く人に手を振ったり、一緒に歩く子どもや抱かれている赤ちゃんに声をかけたりとても家族的な雰囲気でした。盲導犬を連れて歩く視覚障害者の方もいらっしゃいました。
5月5日の芝公園からのデモより、今回の方がずっと参加者も多く、フレンドリーな感じでした。
それは毎週金曜日に行われている「首相官邸前の抗議行動」の影響も強いのでしょう。
回を重ねるごとに参加者が増え、「再稼働反対!」のコールを休むことなく
2時間続けている結果、私達も鍛えられていると思います。
一過性のものではない、「子どもの命を守りたい」という女性達の強い思いが、
この運動をリードしていると実感しています。
猛暑にも関わらず、真に強靭で優しい精神が「原発をゼロにしたい」という行動を推し進めているのです。

<帰りの電車の中で・・18:30頃>

プラカードを持っていた中高年グーループ
細見「お疲れさまでした」
女性(60代後半か70代前半)
「あ~本当にお疲れ様。私達は最終だったみたいだけど、みんな良い顔してました。
次に繋げましょうね」
「LOVE FUKUSHIMA」のプラカードを下げて歩いた私に、後ろを歩いていた女性(50代?)が
声を掛けてくれました。
女性「福島からこられたのですか?」
細見「いいえ、娘が二本松で仕事しているんです」
女性「うちは姉が郡山に住んでいて、毎年お米送ってもらってたんですよ。それがもう・・・
でもみんな向こうに住んでいます。行くところがないから仕方ないって感じです」
彼女は発泡スチロール製のおにぎりの模型を持って歩いていました。

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小室等さん、こむろゆいさん

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永六輔さん、佐高信さん

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17万人のひとが集まりました。

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大江健三郎さん

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落合恵子さん

2012.07.31 Tue ゆめ風基金の会員の古庄和秀さん(大牟田市議会議員)より

ゆめ風基金の会員の古庄和秀さん(大牟田市議会議員)より

関係各位、酷暑の候、暑中お見舞い申し上げます
本日の日経夕刊に宮城の震災被害は障害者は2.5倍との記事がありましたので
参考まで添付します。

2012年7月30日(月)日本経済新聞夕刊

2012.01.24 Tue ゆめ風基金に送金してくださった方の手紙

 時々寄付金を振り込ませていただいています、Iと申します。
 先日、夫と友人達で同封のチラシ(2012年1月14日 「中神治夫の一人語り芝居」、「アンデス興業のフォルクスローレコンサート」)のような公演を行いました。収益の一部を募金として振り子乗せていただきましたので、お知らせいたします。
 当日は寒さの厳しい1日ではありましたが、多くの(?)晴女、晴男達に助けられ、お天気に恵まれたためか63名の参加者があり、楽しいひとときを共に過ごすことができました。
 上演した作品の「樹のおつげ」(ラフカディオ・ハーン作)は、津波を題材としたお話でした。一昨年に偶然仕込んだ作品だったのですが、昨年3月11日にあのような大きな災害があり、偶然とは思えない何か不思議なつながりのようなものをかんじたりしていました。今回一回きりにはしないで(頻繁にはできませんが)また募金できるようにしていきたいなと思っております。
 少額ではありますが、東日本大震災が被災された方達のために使っていただけるよう、よろしくお願いいたします。
 それではまた、みなさんお元気で。
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