認定NPO法人 ゆめ風基金〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106/TEL:06-6324-7702・06-6324-7703
FAX:06-6321-5662/E-Mail yumekaze@nifty.com

阪神・淡路大震災を機に地震などで被災した障害者を支援する団体。全国の障害者運動と永六輔さん、小室等さんをはじめ各界の多数の方々を呼びかけ人とし、自然災害の被災障害者への救援・支援をつづけています。

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2016.05.11 Wed ノーマライゼーション協会様からの募金

大阪市東淀川区淡路にある「ノーマライゼーション協会さんが、各事業所からの募金を届けてくださいました。




(二人のイケメンに囲まれてご機嫌な福本さん)

私たちは「N協」さんと及びしているのですが、ゆめ風基金にとてもよくご協力いただいています。
東北への想いも強く、また今回の熊本地震にも関心を寄せられ、事業所ごとに募金を呼びかけてくださいました。

1週間前には、理事長の山中さんが、ポケットマネーを寄附したいと事務所に。



皆さんの熱い想いをお預かりして、被災地へお届けします!

ありがとうございました!!

(な)
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2015.08.03 Mon 田辺三菱製薬労働組合様からご寄付を頂きました!   

7月22日、田辺三菱製薬労働組合様が、来所され、寄付金を持ってきてくださいました。




(左が、中央副執行委員長・福田様です。笑顔がとってもステキな知的で優しい、憧れの女性です!)



2012年3月に、ご寄付のお話を頂いてから、年に一回、東日本大震災への復興事業にと、従業員の皆様から集まった額と同額を、会社・労組が上乗せして、寄付を続けて下さっています。
去年一年の活動などをご報告し、私たちからの感謝をこめて、感謝状を進呈しました。

本当に、ありがとうございます。


つながっていてくださることに、
一人の人として接してくださることに、
社会で生きる仲間として私たちといてくださることに、
改めて御礼申し上げます。
深謝。

(長崎 圭子)

2014.12.26 Fri ゆめ風が支援させて頂いた団体さんからのお手紙です

ゆめ風基金から支援金をお届けした、発達障害サポートセンター「えぇ町つ くり隊高田支部」さんから、嬉しいお手紙を頂きました。

以下、転載します。


「ただいま~!」「今日のおやつは何?活動はなんだっけ?」
元気な子どもたちの声で“さぽーとはうす★すてっぷ”の一日が始まります。
岩手県の沿岸最南部に位置する陸前高田市は平成23年3月11日に起きた「東日本大震災」で甚大な被害を受けました。あれから3年…
白砂青松とうたわれた高田松原の美しい景色とともに、落ち着いた街並みも今はもう見ることができません。
しかしながら、復興の槌音が確かに鳴り響いております。
これもまた、私たちの住む陸前高田市を支えてくださる多くの方々のお力添えのおかげであると大変感謝しております。
まことにありがとうございます。

当法人いわて発達障害さぽーとセンターえぇ町つくり隊は震災直後より陸前高田市において発達障がい児者への支援を行なうため支部を設けて、主に発達障がい児者への理解啓発と障がい者支援を行っている支援者の支援として活動してきました。
震災後から各ボランティア団体が陸前高田市に入り支援を行っておりますが、障がい児者への支援団体は少なく、障がい児者への支援が手薄い状態でもあります。
特に社会理解が難しいとされる発達障がい児者において当法人が平成25年9月に岩手県の認可を得て、陸前高田市において初めて児童発達支援事業(市直轄の療育教室は有り)及び放課後等デイサービス事業を開始しましたが、それまでは当市には一つも児童とくに、小学生以上へ対するサービス事業を行っている所がなかった状況でもありました。

当法人が陸前高田市で活動をはじめ3年が過ぎましたが、まだまだこの地域では発達障がい児者とその家族は地域の中において生活のしにくさを感じている状況であると思います。
目に見えにくい困難さは家族内ですら理解されない家庭もあるだけに一体誰に悩みを相談すればいいのかといったニーズがあることもわかり、そのニーズに応えていくためにも当事者またはその家族が気軽に相談できる場所を確保することも必要不可欠であると考えます。

また、福祉サービスの枠には該当しない児童・生徒が増えている現状もあるだけに、ちょっとした支援でできるようになることが多い発達障がい児や発達障がい傾向児に対し、専門的な支援を提供していくことで生活のしにくさをやわらげ、本人の課題克服につなげていけると思っております。
そのためにもスタッフの確保、支援スキルの向上、行政や関連団体との協力体制、地域住民の方々の理解が必要不可欠となるためその体制作りが重要となると考えております。

人口減少が著しく、高齢人口が高い地域ではありますが、当事業所「さぽーとはうす★すてっぷ」の周知が進むにつれ、関係機関からの紹介や親御さんからのご相談が増え、ご利用者も増加しております。
現在12月の新規ご登録者も含めて10名の方々にご利用いただいております。
ニーズは高まっていく、そう実感しております。
私たちのやるべきこと、この子どもたちの将来を見据えて。

岩手は沿岸南部ですが、今年は本格的な冬が早いように感じられます。
どうぞ、 皆様もご健康にご留意されますように。
まずは、取り急ぎご報告まで。


とのことです!
東北は公共交通網がほとんどないに等しく、車での移動が基本です。
でも、車を持っていない人もいるし、バスにも乗れない人がたくさんいます。




この写真のように、「車があれば・・・」とのご要望に皆様からお預かりした救援金をお送りしました。








なんと力強い「未来」への希望でしょう!



自分たちの「居場所」ができて、そこに行ける。
大阪にいると、つい地下鉄やバスがすぐ使えることが便利で、それが当たり前のように思ってしまいがちです。
でも、そんな都会ばかりではないこと、特に被災地では、その「公共交通機関」もなくなってしまったことが多いです。

自由に出かけたい、という思いを皆様のご支援のおかげで、かなえることができました。

改めて深く御礼申し上げます。

年の瀬に、嬉しい報告ができて、私たち事務局員も、嬉しいです。

未来をを作る。
この子達が大きくなる頃には、笑って過ごせる街ができるよう、来年もまたよろしくお願いいたします。



(長崎 圭子)





2014.06.12 Thu 深謝!!!

先日、10日のことです。
蒸し暑い中、ぎゅうぎゅう詰めの御堂筋線に乗って、
田辺三菱製薬労働組合様が事務所にいらっしゃいました。









去年、近畿ろうきんさんから、ゆめ風基金のことを聞き、「ずっと続けていく支援」をしたいとお申し出頂き、
全国の支店に、募金箱を!!!
そして、集まった金額と、同額を、労組さんがさらに上乗せしてくださいました。

今年も、その募金を届けに来てくださったのです。


2013年度、ゆめ風基金が、どんな支援をしてきたか。
それらの写真をお渡して、震災から3年経った今も、復興とは程遠い東北の様子もお伝えしました。

とても熱心に聞いてくださり、今後も「忘れない支援を」、とおっしゃってくださいました。
本当にありがたいことです。

ゆめ風が取り組んでいる「防災活動」にも興味を示され「障害者版避難所運営シミュレーション」も、
是非企業内でやってみたい!と。


職場で災害に遭うこともあります。
そのとき、どう行動するのか。

起きた災害を忘れない。
これから起こるかもしれない災害に備える。
多くの企業さまとも、一緒に歩んでいきたい。

しっかりとその思いを受け取ってくださった田辺三菱製薬労働組合様に心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!




さて、明後日、土曜日は、ナンバ高島屋前で募金活動も行います。
「忘れないでください!」という声が、人ごみでかき消されても。
声を上げ続けていきます。


本当にありがとうございました!!!


(K・N)

2012.02.24 Fri 日本商環境設計家協会(JCD)関西支部より寄付金をいただきました。

JCDチャリティイベント1
日本商環境設計家協会(JCD)関西支部主催・『頑張れ日本!チャリティークリスマス2011』

 昨年の12月はじめ、社団法人・日本商環境設計家協会(JCD)関西支部の白井進さんからご連絡のメールをいただきました。

 「初めてご連絡させていただきます(社)日本商環境設計家協会(略称JCD)関西支部の白井と申します。
弊協会ではこの度、年末恒例のクリスマスパーティーを『頑張れ日本!チャリティークリスマス2011』として第3回目のデザイナーズアクセスをチャリティ-ライブイベントとして行うことになっています。
 自然災害の多かった今年を締めくくり、日本がもっともっと元気になるために、あらゆる人々に大きな喜びを与えることのできる「音楽」をテーマに『音楽のある空間を参加者全員で演出・共有することに挑戦しようと考えております。
 そして今回のイベントを通じて参加者や協賛企業から寄せられた義援金は貴基金に寄付をして、JCD関西支部として、16年前に神戸を中心に暖かい手をさしのべてもらった全国の方々、特に東日本の震災で被害に遭われた障害者の皆様にお返しが、少しでも出来ればと考えています。
 そこでお願いがございまして本日こうしてご連絡させていただいた訳ですが、当日会場に設置する募金箱をもし余分にお持ちであれば貸し出ししていただけないかなというお願いであります。」
 「私はこの夏に長居障害者スポーツセンターの夏祭りの時に長居公園視覚障害者マラソン練習会『わーわーズ』のメンバーで運営しましたバザーでの売上げ金を、ゆめ風基金さんにというのを聞いていまして、今回はまったく別の団体であるにもかかわらず、私からの提案をJCDの実行委員が快く受け入れてくれたことから実現したという経緯であります。」
 
 ありがたいお申し出をいただき、早速募金箱をお送りしたのですが、先日、事務所にイベントの収益と募金の合計206,127円を届けてくださいました。
 そして、日本商環境設計家協会(JCD)の活動やイベントの模様などをお話しくださいました。わたしたちも、ゆめ風基金のこれまでの活動や、今回の救援活動についてお話させていただきました。
 チャリティイベントは大阪市港区の弁天町「世界館」を会場に302人の入場者、7組の出演グループで、会場が一体となったとても楽しいイベントになったということです。
 当日参加者の方々から63,053円募金をいただきました。
 日本商環境設計家協会(JCD)関西支部のみなさん、そしてこのイベントに参加されたみなさん、ほんとうにありがとうございました。
 今後とも、ゆめ風基金の活動にご支援いただきますよう、よろしくお願いします。

JCDチャリティイベント1



社団法人・日本商環境設計家協会(JCD)は、商環境デザインの専門的職能を確立し、都市社会のコミュニケーションのあり様と商業活動に関わる環境の質的向上を目的として、1961年に創立。1963年に社団法人として設立されました。
JCDは、インテリアデザイナー、建築家、空間プロデューサー、プランナー、照明デザイナー、グラフィックデザイナーなど、幅広い空間デザイン領域のクリエーターによって構成されています。
デザイン賞(JCDデザインアワード)、シンポジウム、教育活動、研究活動、セミナー、機関紙の刊行、出版などの活動により、日本国内のみならず、海外のデザイン界にも大きな影響を与えています。近年の社会状況の変化に向けて、それらの活動はさらに多岐にわたり、デザインの新たな価値の創出に貢献しています。

日本商環境設計家協会(JCD)ホームページ http://www.jcd.or.jp
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