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阪神・淡路大震災を機に地震などで被災した障害者を支援する団体。全国の障害者運動と永六輔さん、小室等さんをはじめ各界の多数の方々を呼びかけ人とし、自然災害の被災障害者への救援・支援をつづけています。

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2014.11.04 Tue 山形県の「梓園」に出張してきました!

先日、山形県米沢市にある、梓園さんから「障害者の自立について」話をしてほしいとのご依頼を頂き、
2泊3日で行ってきた、事務局員・長崎です!


東京までは、慣れているので、2時間半が早く感じました。
1時間に一本の東北新幹線から見える車窓の風景は、見事な紅葉。
雪が降るまでもう少し、という、いい季節でした。

大阪から新幹線で片道およそ5時間弱。
米沢駅で降りると、すぐに宿泊先の東横インが見えます。
あまり高層の建物はなかったので、地図が読めない私も、迷わずチェックインできました。

部屋はバリアフリーで、入浴の際には、シャワーチェアの貸し出しもOK!

ちょっと体を休めて、職員の佐藤さんと打ち合わせ。
とっても優しい、そして山形弁が心地よく聞こえる、「おっかさん」タイプの方でした。
(まだまだお若いです!!!)

今回は、自立について原稿を書いたものが、梓園の自治会のかたの目に留まり、お招きいただきました。
当日は、100人くらいのかたが、梓園の体育館に集合!
私自身、どのように生活しているかなど、パワーポイントや、DVDを見て頂きながら100分ほど、お話を。

「ヘルパーさんの料理をもう少し甘くしてほしいけど言えない」
など、通所しながら自立生活を送っているかたならではの悩みも聞けました。


終了後は、自治会の会長さん、副会長さんや園長さんをはじめ、職員の方々と会食!



右から自治会長さん、佐藤さん、副会長さん、職員さん、私、見切れていますが、園長さんです。

な、なんと、米沢牛のすきやき!
美味しい料理に話がはずみます。

今回のテーマは「自立」でしたが・・・
米沢は、冬になると、雪が4~5メートルも降るそうです。
毎日雪かきをしても、また降ってくる。
大きな道路は、市が除雪してくれますが、そこに出るまで、例えば自分の家の前などは、
自分で雪かきをしないといけないそうです。
だから、自立生活をしている人は、まず、一軒家は選べないとか・・・。

街を電動車いすで歩いていて感じたのですが、除雪車や雪かきのせいでしょうか。
道がデコボコしているんですね。
電動が跳ね上がるような衝撃を何度も感じました。

自立を阻む一番の理由は雪。
外に出ようとしても、なかなか出られない、そんな冬がもうすぐやってきます。


一人暮らしをしていても、社会と関わらずにいる人もいる・・・。
それは自立なのか・・・。
その地域にあった施策を、やはり当事者自ら発信していくことが大事だと、皆さんの笑顔を見て感じました。
素敵な出会いに感謝!!です。

梓園の皆さん、お世話になりました!
大阪にも是非、遊びに来てください!

ということで、全国どこへでも、ご依頼があれば伺います!
よろしくお願いします!








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