認定NPO法人 ゆめ風基金〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106/TEL:06-6324-7702・06-6324-7703
FAX:06-6321-5662/E-Mail yumekaze@nifty.com

阪神・淡路大震災を機に地震などで被災した障害者を支援する団体。全国の障害者運動と永六輔さん、小室等さんをはじめ各界の多数の方々を呼びかけ人とし、自然災害の被災障害者への救援・支援をつづけています。

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2014.11.19 Wed 「眼の会」からの防災関連情報

★★「眼の会」からの防災関連情報です★★

■「船を病院に」活用訓練■ 
香住高の但州丸 ・医療物資を積み込む香住高生(神戸市中央区で)

 大規模災害時に、客船を負傷者、病人らの輸送や避難所として活用する「災害時医療支援船」の
 運航訓練が16日、神戸―大阪港で行われた。
 海洋科学科がある兵庫県立香住高校(香美町)の実習船「但州丸」(499トン)を使用。
 難病患者ら約70人と医療物資を輸送する手順を確認した。
 
阪神大震災では、停電や断水によって、多くの病院で医療機器が使用できなくなり、
透析患者ら持病を持つ患者の多くが、治療できる医療機関を探すのに苦労したといわれる。
また、被災後のストレスが持病に悪影響を及ぼすなどして「震災関連死」した人は919人に上る。
 
このため、県内の医療団体やフェリー会社は昨年3月、
災害時医療支援船構想推進協議会を設立。国や県などに船舶活用を訴えてきた。
これを受けて県も、地域防災計画に、透析・難病患者らの輸送や一時的な避難所として
船舶を活用することを盛り込んだ。

今回の訓練は、香住高の教員やNPO法人「兵庫県腎友会」のメンバーらの協力で実現した。
神戸が地震で被災し、日本海から但州丸が救援に駆け付けたとの想定で行われ、
腎友会のメンバーや障害者らが神戸港で船に乗り込んだ。
香住高の実習生はマスクなど医療物資が入った段ボール箱を積み込み、大阪港に向けて出港した。
 
震災時に小野市内の病院まで移動して透析を受けた経験を持つ明石市の森田繁和さん(66)は
「一度に多数を運べる船はありがたいが、道が寸断された場合、どうやって港まで
 たどり着けばいいのかを考えていく必要がある」と話していた。

 (浅野友美)(2014年11月18日 読売新聞)

★★眼の会 イベント案内★★
■災害時における、要援護者の理解と支援について一緒に考えるシンポジウム■
~~当事者からのメッセージ~~
テーマ:私が思う、災害対策から福祉避難所について

・五名の違った立場の当事者からメッセージを発信。
・開催日時:26年11月30日(日) 10:00~16:00(受付9:30より)
・場所:神戸市立東部在宅障害者福祉センター 2F多目的ホール   
神戸市灘区岩屋北町6-1-4 (JR灘駅南隣接:阪神岩屋駅北に2~3分)
 
「眼の会」は
視覚障害者がより快適に暮らせる環境創りを目指すべく
・会員、及び視覚障害者を対象とした事業。
・医療、福祉関係従事者、等を対象とした事業。
・世間に向けての視覚障害者の啓発活動。
上記の三本柱を中心に活動しております。
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