認定NPO法人 ゆめ風基金〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106/TEL:06-6324-7702・06-6324-7703
FAX:06-6321-5662/E-Mail yumekaze@nifty.com

阪神・淡路大震災を機に地震などで被災した障害者を支援する団体。全国の障害者運動と永六輔さん、小室等さんをはじめ各界の多数の方々を呼びかけ人とし、自然災害の被災障害者への救援・支援をつづけています。

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2015.01.26 Mon hide の救援レポート 2015年1月26日№171

NPO法人 まいんどあまがさき機関誌「まいど!通信」
(兵庫県尼崎市東園田町9丁目37-10-
TEL 06-6498-4183 FAX 06-4960-8711
114号より転載

「東北復興支援活動報告」宮城県気仙沼市~岩手県宮古市
●なかなかまとまった時間を作れない「まいんどあまがさき」の代表と東北への訪問です。
日ごろから代表は東北で親しくされている方々に会いに行きたい。
時間が作れたら東北へ行きたいと言ってるのを聞いていたので同行できる僕も気持ちが入ります。
東北の子供たちに届ける鼓笛隊の楽器を持って夜間に車での移動になりました。
夜間の走行だったこともあり、翌日の午前中に最初の目的地である気仙沼に入ることが出来ました。
代表の予定まで少しだけ時間があったので、その時間を使って気仙沼の港からフェリーに乗り、大島を見に行きました。
小さな島にある標識が津波で折れていたり、防波堤に壊れてしまった船、空き地には動かなくなったトレーラーなど震災の跡がまだまだ残る場所でしたが、島に幾つかある浜は、真っ白な砂とエメラルドグリーンの海をもつ素晴らしく美しい浜でした!
夕方から気仙沼の支援活動をしている尼崎市の方々や交流のある地元の方々と、地元の海産物をいただきながら楽しく話をさせてもらいました。
皆さん気仙沼とゆう歴史ある港町への愛情をもって復興に力を注いでいるので、気仙沼について話す内容なども自信に溢れたものなので、復興で一番大切な事は、地元の方々の地元の未来への思いと前に進む自信なのだと感じることが出来ました。

翌日には宮古市へ移動し、代表と交流のある方から、宮古市の現在を案内してもらいました。
市場や駅前などや、浄土ヶ浜、スーパー堤防などを案内してもらいながら被災から現在までの宮古市の状況を教えていただきました。
代表が翌日の水辺まつりで尼崎市の皆さんに食べていただこうと、宮古市のサンマを買いに市場を巡りましたが、どちらのお店でも並んでいる魚や貝の大きさ太さがハンパないです。
宮古市へ訪れる際には是非とも市場を見て元気なホタテやホヤで感動してください。
大量のサンマとホタテ、大きな鮭を手に入れて…水辺まつりに間に合うように代表を尼崎市に連れて帰りました。

現地にいくことでしか知り得ない事をたくさん教えていただけたので実りある有意義な東北訪問になりました。
お世話になった皆さんに心から感謝します。有難うございました。
以上

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これまで届けた救援金
309,951,224円(2014年10月31日現在)

内・東日本大震災救援金総額
264,542,139円(2014年10月31日現在)

ただいまの基金残高
248,623,733円(2014年9月30日現在)

このメールは、東北関東大震災被災障害者救援に関する、被災障害者支援ゆめ風基金副代表理事、障害者問題総合誌「そよ風のように街に出よう」編集長、バクバクの会事務局員でもある河野秀忠が感じた、各方面の被災障害者救援活動のあれこれの個人的レポートです。
広く知ってもらいたいので、転送自由。自由にお使いください。

息の長い救援が求められています。
長期戦です。
救援金の送り先は、郵便振替口座 00980-7-40043 ゆめ風基金です。
「とうほく」と書いてください。


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東日本大震災救援活動の中のボクの風景。
●NPO法人 自立生活センターいこらー 
「機関誌いこらー通信」からの転載
大阪府岸和田市中北町7番21号
TEL 072-488-7334
FAX 072-488-7338

東日本大震災の被災地を巡る旅路~あまちゃんからにょっきりフェスティバル~編・大薗拓郎
初夏の朝の岸和田駅 。
AM6時前の関西空港行き急行に東谷さんと2人で乗り込む。
今回の東北の被災地を巡る旅路は2人。
その2人の思惑は2つ。
1つ目は東日本大震災後に私は宮城県へ障害者支援ボランティアとして、主に石巻市で活動していた。
そこで出会った方々が、7月27日に「みちのくにょっきりフェスティバル」を開催する運びとなり、参加するためである。
2つ目はそう、喜びと悲しみと、笑いと心喪失感を与えてくれた彼の地を、私たちの聖地を巡る旅路を。

関西国際空港に到着し、簡単な朝食を済ませてからピーチの搭乗口へ向かう。
LCC(格安航空会社の意)の車椅子ユーザーの利用事例は少数ではあるが、今後の利用率は飛躍的に伸びることは想像に難くない。
なので、東谷さんと金銭的な事由はあったものの、車椅子ユーザーにとってのLCCの対応の見極めも今回の旅路の目的の1つであった。
ピーチの車椅子対応は(東谷氏の感想)「今回の旅路の行程を考えた時に、手動ではなく電動車椅子で行きたかった。だが、ピーチに電話で問い合わせて詳細を聞くも不安を払拭できずにいた。しかし実際に搭乗口に行ったところ、搭乗用の車椅子に乗り換えることを求められたものの、それ以外の対応はとても心地よいものであり、嬉々たる思いにさせてくれた。今後も電動車椅子でピーチを利用し旅行へ行きたいと思う。課題としては搭乗口の車椅子に乗り移ることが出来ない当事者の問題があるのではないか。最後に根気強くピーチに働きかけてくれた障害当事者のOさんに感謝!」だそうです。
以下次回に続く!


●1月20日に開催された「第10回・ゆめ風であいましょうイン東京『少年期は戦争だった!』」
渋谷区文化総合センターでは、永六輔さん、詩人の谷川俊太郎さん、小室等さん、こむろゆいさんが登場して、素敵なつどいになりました。
一部は、3人の方のトークショー、二部では、小室父子のミニライブと、谷川さんの詩の朗読で、大いに盛り上がっていました。
カタログハウスの学校の支援もあって、会場内は満席でした。
またの開催をお約束して、終了しました。
ありがとうございました!


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