認定NPO法人 ゆめ風基金〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106/TEL:06-6324-7702・06-6324-7703
FAX:06-6321-5662/E-Mail yumekaze@nifty.com

阪神・淡路大震災を機に地震などで被災した障害者を支援する団体。全国の障害者運動と永六輔さん、小室等さんをはじめ各界の多数の方々を呼びかけ人とし、自然災害の被災障害者への救援・支援をつづけています。

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2015.11.18 Wed 10月その他の活動

骨折中に、更新できなかった、その他の10月活動は・・・

●おおさか災害支援ネットワーク
大阪府・市などの社会福祉協議会が世話人となり、企業やNPOと「先が維持の連携」を考える勉強会です。
次回は2016年2月16日に開催予定。

情報交換や「うちはこれが強み」という部分で協力・協働を考え始めています。
まだ、どんな形になるかもわかりませんが、まずは「まいど!」と言える関係作りをと、参加しています。


●JICA留学生に講演~リハビリテーション協会(八幡・長崎)
年に一回、東京の「リハビリテーション協会」から依頼を受け、海外の障害がある留学生に、震災のことや
防災について話す機会をもらっています。

今回は、タイ、ジンバブエ、フィジー、ラオス、ミャンマー、スーダン各国から、いろんな方がいらっしゃいました。
文化の違いもあり、障害者が、災害時にライフラインが止まってしまうと、命に係わる、という点を
きちんとお伝えできたか不安ですが・・・。
熱心に朝から夕方まで聞いてくださいました。
講習会後は、近くにゆめ風事務所があるので、行ってみようという話になり、わいわいと賑やかな事務所に。


20年の歩みや、いろんな被災地の状況を写真にしたパネル(新聞紙大のもの)など熱心に見ていました。
留学生の皆さんは、その後、CILに行き、「自立」について勉強するとのこと。

学んだ種を母国で蒔いて、それに芽が出て花が咲くのにはいろんな困難もあるでしょう。
でも、皆さんのキラキラしたまなざしは、障害者リーダーとして、国を良くしていくぞという意気込みにあふれていたと感じました。

(講習会の様子。八幡理事の話を通訳を交え、聞いています。
他にも、阪神淡路大震災を経験した車いす使用者の女性、視覚障害の男性の体験談も。
ナガサキも、いつも薬を1週間分もち歩いている、どこでもトイレをみなさんにみてもらう、などのお話しをしました。
どこでもトイレという、排泄物を固める薬剤も電動車いすのリュックに入れています。そういったものも見るのは初めてのようでした。ビニール袋でカッパや保温ができる、などの実演が好評だった!と思いたいです)







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