認定NPO法人 ゆめ風基金〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106/TEL:06-6324-7702・06-6324-7703
FAX:06-6321-5662/E-Mail yumekaze@nifty.com

阪神・淡路大震災を機に地震などで被災した障害者を支援する団体。全国の障害者運動と永六輔さん、小室等さんをはじめ各界の多数の方々を呼びかけ人とし、自然災害の被災障害者への救援・支援をつづけています。

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Home > 河野秀忠発 > ヒデの救援レポート、016年1 月14日:185:

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2016.01.15 Fri ヒデの救援レポート、016年1 月14日:185:

いよいよ、2016年の幕が開けました。
みなさんは、この年末年始をいかがお過ごしでしたでしょうか?
もちろん、年末年始は、人間が作った約束事で、他の生き物には、関係ない事柄です。
サルもイヌも象も、季節の移ろいには反応しても、新年年末は関係なく、生きています。(笑)
にしても、人間世界では、メディアが、自然災害が来るぞぉと、脅し情報を垂れ流しました。
自然災害がおこらなければそれに過ぎることはないのですが、やはり自然災害は、人間の力では、コントロールできないシロモノだから、用心するに越したことはありません。
ゆめ風基金も、東北被災地の当事者団体とつながり、息の長い支援を行いながら、新たなる自然災害に向き合いつつ、防災活動を強めます。
阪神・淡路大震災から20年、東北大震災から5年の内外で学んだ経験を生かし、支援金を集めて、いざに備えて身構えて行きたいと考えています。
腰を落ち着けて、今以上に、みなさんのお力添えを得て、支援金を集めるので、ご助力をおかしください。
この:hideのリポート:も、方針を変え、不定期になっても、キチンと発信し続ける気持ちでいっぱいです。
何卒、みなさんのお力添えをお願いします。
2016年の新年に当たり(笑)hideのお願い事です!

みなさんへ!hide拝




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これまで届けた救援金
359,850,649円(2015年12月28日現在)

内・東日本大震災救援金総額
298,442,139円(2015年10月19日現在)

ただいまの基金残高
250,688,993円(2015年9月30日現在)

このメールは、東北関東大震災被災障害者救援に関する、被災障害者支援ゆめ風基金副代表理事、障害者問題総合誌「そよ風のように街に出よう」編集長、バクバクの会事務局員でもある河野秀忠が感じた、各方面の被災障害者救援活動のあれこれの個人的レポートです。
広く知ってもらいたいので、転送自由。
自由にお使いください。

息の長い救援が求められています。
長期戦です。
救援金の送り先は、郵便振替口座:00980-7-40043 ゆめ風基金です。
「とうほく」と書いてください。


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【東日本大震災救援活動の中のhideの風景】
「吾亦紅」と名付けられた植物は、小さな赤い花をつけます。
大輪の紅薔薇のようにではなく、ひっそりと。
大きな声、叫び。
大勢の群集の権利要求、強い権力ではなく、小さく、ひっそりと。
しかし、その大勢の人たちと同じように、わたしにも、赤い血潮がしっかと流れているんだぞと、「われも、また、赤い『吾亦紅』と咲くのです。




●たむら市民ネットニュース13号
「フクシマ、ナウ!」その4

2011年6月30日、国は福島県伊達市内の113世帯を初めて『特定避難勧奨地点』に指定し、その後、伊達市の他の地点や南相馬市、川内村の計282世帯に指定を増やした。
さて、この:特定避難勧奨地点:の住人94世帯を含めて近隣世帯住人112世帯合計206世帯808人が、2017年4月末からの避難解除を前に、今年4月17日、国に避難解除撤回に向けて提訴した。
この訴訟の強みの1つは、係る住人が一体となり、行政区長が全員参加していることだ。
この訴訟の争点は、事故前の公衆被爆線量年間1ミリシーベルト以下の生活環境に戻すことができるのか?
国が採用しているICRPの勧告は、年間被爆線量1-20ミリシーベルトの最小値から選択することとしているところを、最大値の20ミリシーベルトを当初から採用している違反。
さらに原子力基本法では、「民主・公開・自主」を重んじることが規定されているところで、避難解除に対する説明は:民主:的ではなく、特に:特定避難勧奨地点:の住人に対しては:住人説明会:は一度もなかったことなど、国の:避難政策:を正面から問う初の訴訟として、係争中だ。

●損害賠償訴訟
京都、大阪、神戸地裁等で自主避難者:福島県外者含む:らが:避難の権利:と:損害賠償を求める訴訟を行っている。
京都では第3次損害賠償原告を含めると、58世帯175人が原告団となり係争中だ。
これまで7月7日までに、12回の公判の中では、国、東電の特に:津波:に対する、:シビア・アクシデント:対策を追求し、予見可能だった資料を提示しながら、国、東電の:無為::無策:ぶりを強く追記している。
全国各地裁で係争中の損害賠償訴訟の中では、各地裁 に関わる各原告弁護団は、原告の:避難の権利:と:損害賠償:を勝ち取るために縦横に関連して共闘している。
当然、国、東電も各地裁での弁明は全く違わない内容で応戦している。
とりわけ、:京都地裁で行っている損害賠償訴訟は全国各地裁行っている同様の訴訟の中でも注目を浴びている:と原告弁護団事務局長の田辺さんは言う。
それは『裁判長が好人物であるので、任期中に良い判例を取り付けて、他の同様の訴訟に有利な展開を巻き起こしたい。』そうだ。
今後の攻防の中では、実質的な損害賠償の費用について、審議が開始されるという展開を行う。

●この本編は、まだまだ続くとありますが、hideの救援レポートでは、最後に、とりあえずしておきます!

以上
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