認定NPO法人 ゆめ風基金〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106/TEL:06-6324-7702・06-6324-7703
FAX:06-6321-5662/E-Mail yumekaze@nifty.com

阪神・淡路大震災を機に地震などで被災した障害者を支援する団体。全国の障害者運動と永六輔さん、小室等さんをはじめ各界の多数の方々を呼びかけ人とし、自然災害の被災障害者への救援・支援をつづけています。

Home > スポンサー広告 > スポンサーサイト

Home > 平成28年熊本地震 > 【熊本地震】現地情報 八幡理事より(№1)

--.--.-- -- スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016.04.20 Wed 【熊本地震】現地情報 八幡理事より(№1)

昨夜、熊本入りしている八幡理事から入った第1報を掲載します。
(移動送迎ネットワーク:ももくり基金の福田さんと同行しています。)
転送歓迎!


ここから

八幡です。
結局、熊本までは、JRが通っていないということで、博多からレンタカーを借りて、福田くんの運転で熊本入りしました。
16時頃博多を出て、残り20キロというところまでは高速が使えて、時刻も18時前だったのですが、そこからが渋滞の嵐。
結局、花田さん(ヒューマンネットワーク)の指定した熊本障害者労働センターに着いたのは21時を回っていました。

色んな方が待っていてくれたようで、部屋に入ると23人くらいいたと思います。
ヒューマンネットワーク熊本の人が8人くらい、熊本労働センターの人が8人くらい。
あとは発達障害の人の作業所などを運営するNPO法人の女性の方、NPOライフデザインの男性の方、熊本日日新聞の方、移送サービスをしている方、平野みどりさん(DPI日本会議議長)、東弁護士(車いすユーザー)など、豊富な顔ぶれでした。

各団体同士の意見交換はすでに終わっていて、現状を聞くのは後日となりましたが、「被災地障害者センター」をつくろうという動きになってました。
詳しくはあさってにもう一度集まりを持とうということでしたが、方向的にはそうなりそうです。
明日は労働センターの倉田さんに案内してもらい、益城町に行きます。

熊本市内は水道は断水のままですが、電気は通っていて、コンビニも開いてました。
ただ水は売り切れ状態。
おでんなど水が必要なものも売っていません。
ファミリーレストランはまだ閉まっているようです。
ガソリンスタンドは普通に開いてるのでガソリン不足もなさそうです。
(ただ1台20リッターなどの制限があるスタンドも)

熊本学園大は一般の人の避難場所として開設し、主にヒューマンネットワーク熊本の障害者も受け入れているので、16人いますが、福祉避難所しての物資ではなくて、一般の人も含めた物資支援がほしいとのことでした。
佐野さん(滋賀ポテトファーム:19日に出発)にお願いしたのもそういう物資ということでした。
今夜はすでに1時近くになっているので、明日また報告します。(第1報おわり)

~第二報に続く~


☆被災障害者でお困りの方は、電話 06-6324-7702、FAX:06-6321-5662 
メール:yumekaze@nifty.com にご相談ください。


★障害者救援金は
郵便振替口座00980-7-40043ゆめかぜ基金
「くまもと」とお書きください。
スポンサーサイト

Comments

name
comment
comment form

Trackback

FC2Blog User

  1. Trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。