認定NPO法人 ゆめ風基金〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106/TEL:06-6324-7702・06-6324-7703
FAX:06-6321-5662/E-Mail yumekaze@nifty.com

阪神・淡路大震災を機に地震などで被災した障害者を支援する団体。全国の障害者運動と永六輔さん、小室等さんをはじめ各界の多数の方々を呼びかけ人とし、自然災害の被災障害者への救援・支援をつづけています。

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2011.12.06 Tue ヒデの救援レポート、12月5日

ヒデの救援レポート、12月5日:49

南相馬発・福島の再生プロジェクトつながり∞ふくしま・未来を創る仕事
カラーで作られた、言葉の入った素敵なカンバッジが、福島の障害者の手で作られ、発売されました。1個150円です。
2センチ5センチmix南相馬引き渡しご注文数、100個入り、11000円
ふくしまは、いのります。このかなしみがくりかえされないことを
ふくしまは、ねがいます。あなたのふるさとが、いつまでもうつくしくあることを
FAX注文先・南相馬ファクトリー。0244-23-4177えんどう豆内
ゆめ風事務所でも扱っていますTEL06-6324-7702

障害者市民防災活動を助成します!
 NPO法人ゆめ風基金では、大規模な自然災害が起きたときに、少しでも障害者市民が受ける被害を小さくするために、各地で取り組まれる障害者市民防災・減災活動に助成を行います。
支援は、1事業につき、1回10万円を限度とします。

障害者市民防災活動とは?
 障害者市民が災害にあったとき、避難行動や避難生活がスムーズに行われるための活動、支援を有効に行うためのネットワークづくりなど、次のような活動です。
1・障害者当事者が中心となる防災活動避難所・避難行動体験や啓発・学習活動
2・防災を通じて障害者市民と地域住民とのネットワークがつくられ、日常の活動にもつながる取り組み。
3・災害時に障害者支援を行うための具体的な仕組みづくり。
4・障害者当事者の声を反映した防災の研究活動。
助成金の申請方法申請書に、事業を行う団体の紹介や、実施する事業の内容・予算など必要事項を記入して、郵送、FAX、またはメールで、ゆめ風基金事務局へお届けください。
 申請受け付け期間は特に設けていません。事業を計画したときに申請をしてください。ただし、事業実施3ケ月以前に申請をお願いします。単年度1月から12月で助成額100万円に達した場合は、その年度の助成申請を締め切ります。助成金を申請をされる方は、事前に事務局へ確認をお願いします。

助成決定・ゆめ風基金では、申請を受け付けて3ケ月以内に審査結果を申請者に報告します。
問い合わせ・ゆめ風基金事務局
TEL06-6324-7702 FAX06-6321-5662

 被災障害者支援ゆめ基金に寄せられた救援金、金額は、11月30日までに、196332466円です。これまでに支援した団体、個人への金額。10月31日までに、112342372円です。
 このメールは、東北関東大震災被災障害者救援に関する、被災障害者支援ゆめ風基金副代表理事、障害者問題総合誌そよ風のように街に出よう編集長、バクバクの会事務局員でもある河野秀忠が感じた、各方面の被災障害者救援活動のあれこれの個人的レポートです。広く知ってもらいたいので、転送自由。自由にお使いください。
 息の長い救援が求められています。長期戦です。救援金の送り先は、郵便振替口座00980-7-40043ゆめ風基金です。とうほくと書いてください。

東日本大震災救援活動の中のボクの風景。
被災地障害者センターみやぎのしおり第3期9月1日版・その1
 被災地障害者センターみやぎは、2011年3月31日に設立されて以降、事務局を担うCILたすけっとのメンバーと、センターみやぎに新たに加わった専従スタッフと、県外から応援にやってくるボランティアの皆さんと、日々変化する現実に体当たりで向き合い、混沌とした中でも本質を忘れずに、被災した障害者やその家族の真の声に真摯に寄り添い、活動を続けてきました。

被災地障害者センターみやぎとは
 被災地障害者センターみやぎでは、障害者と健常者が共に被災地の障害者支援活動を行っています。その活動の拠点・事務局は、CILたすけっとです。
 CILたすけっとは、障害を持つ人たちが中心になって運営している障害者を支援する団体で、自分で決めよう!地域で暮らそう!を合い言葉に、障害者が地域で生き生きと生活できる社会を目指し、障害を持つ仲間たちと一緒に様々な啓蒙活動をしています。

被災地障害者センターみやぎ設立の経緯
 3月11日。大地震の後、誰もが予想しなかった大規模な津波が東日本太平洋岸を襲いました。その時、たすけっとのメンバーは、ミーテングの真っ最中。
 電気が止まり、事務所の自動ドアのガラスが割れるなどの被害がありましたが、幸いけが人も出ず、それぞれ指定避難所へ向かいました。しかし、避難者がぞくぞくと増加する避難所では、車いすの通路を確保することさえままならず、その日のうちに事務所へとんぼ返り。
 たすけっとの事務所を緊急避難所にすべく皆で食料や雑貨などを自宅から持ち寄り避難生活を送りました。翌日、運の良いことにたすけっとの事務所がある一角だけ電気が通りました。
一斉に安否確認のメールを送信するとともに、できる限りのことをしょう!との思いで、事務所前に携帯電話の充電器を並べ、充電サービスを開始しました。そして、災害時、障害者が避難所にいられないことを身をもって体験したメンバーは、同じように苦境に立たされているだろう被災地の障害者の救援に乗り出すことを決定。震災から 一週間後には、救援物資の案内ビラの配布を開始。可能な限りの手段を使って、全国から届けられた救援物資をお届けする活動をはじめました。
 一方、大阪・東京では障害者団体が集まり、東日本大震災被災障害者救援本部が設立されました。たすけっと独自での救援活動を開始して数日後に、救援本部の関西の窓口であるゆめ風基金の理事が来仙。被災した障害者への 今後の救援活動について協議した結果、ゆめ風基金から全面的なバックアップを受けて、たすけっとが被災地障害者センターみやぎの事務局を担い、救援物資の提供にとどまらず長期的な視点で、被災した障害者の支援活動を行うこととなりました。続く

2011年11月4日呼びかけ発起人・福永年久拓人こうべ代表
TEL078-642-0142
阪神淡路大震災17回忌&東北沖大震災1周忌法要
復興記念イベント満月の夕、風の市企画案
 日々ご健勝のことと存じます。あの阪神大震災では、私自身も障害者自身による震災支援活動に取り組みました。その中から被災地障害者センター・現拓人こうべ・やゆめ風基金も誕生しました。そして今回の東北震災でも、各地に被災地障害者センターが設立されています。
 私も4月には福島の被災地を訪れ支援活動に当たり、また福島原発放射能被曝から避難する障害者の兵庫県での受け入れを現在取り組んでいます。しかし東北の震災被害からの復興はまだまだにも関わらず、原発問題のみに焦点が当てられ、風化させられる事に危惧します。
 忘れないために、東北震災への支援、そして阪神大震災、東北震災で亡くなった方々への追悼の意を込めて、下記のようなイベントを開催したいと考えています。神戸・阪神間の障害者団体や作業所が中心となり、そして開催地の地元である長田区の市民団体や商店等にもご協力いただき東北物産販売等を通じて、東北支援につなげ、そして何よりゲスト・ソウルフラワー・もののけサミットのライブ演奏で、みんなで元気に盛り上がりたいと思います。
 まだまだ全く構想の段階です。是非、多くの団体・作業所の方々にご協力いただき、一緒に取り組んでいきたいと思います。よろしくお願いいたします。

日時予定2012年2月8日(水)夕方
場所予定新長田駅前鉄人広場
 1995年1月17日早朝5時46分に、激しい揺れが阪神・淡路地区を襲いました。特に被害が大きかった神戸、西宮では、あちこちで家が崩れ、火の手があがり、逃げ惑う人たち。間もなくして潰れた家の下敷きになって亡くなった人たち。炎に巻かれて亡くなった人たち。どこを見てもガレキの街に化してしまっていました。避難所では、赤ちゃんの泣き声や障害者の声が煩いと言われ、肩身の狭い思いをした人たちも少なくありませんでした。
 そんな中なんとか仮設住宅ができ、そこに見知らぬ人たち同士が住み、それでもまだ避難所に残された人たち。心も身体も病んでいきそうな時、大阪のロックバンドのソウルフラワーユニオンの人たちが、エレキギターを三線に、キィボードをアコーデオンに、ドラムをチャンゴに、チンドン太鼓に、そしてクラリネットなどに持ち替えて、たちまちもののけ・サミットというバンドに変わり、昭和初期から大正時代の流行歌を、神戸や西宮にある仮設住宅や避難所に駆けつけて歌ってくれた。
 みんなの荒れた心や身体が癒やされ、それまで泣けなかった人たちが泣き、なごむ人・・・みんな元気になった。それから毎年、もののけ・サミットの人たちは、この神戸に来て、みんなと歌い、踊り、だんだん元気な神戸の復興に向けて歩き出したのです。
 あれから16年、来年は、17回忌を迎えます。もののけ・サミットのリーダーの伊丹さんから、17回忌を一緒にやろうとの声かけがあって、この満月の夕、風の市企画に至りました。
以上!
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