認定NPO法人 ゆめ風基金〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106/TEL:06-6324-7702・06-6324-7703
FAX:06-6321-5662/E-Mail yumekaze@nifty.com

阪神・淡路大震災を機に地震などで被災した障害者を支援する団体。全国の障害者運動と永六輔さん、小室等さんをはじめ各界の多数の方々を呼びかけ人とし、自然災害の被災障害者への救援・支援をつづけています。

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2012.01.24 Tue ヒデの救援レポート、2012年1月23日

ヒデの救援レポート、012年1月23日:55

●初の世界ボランティア白書大阪日日新聞12月31日の記事より
◎海外や震災での日本人も
◎国連の世界ボランティア白書で紹介された海外シニアボランティアの円子正良さん
◎東日本大震災の被災地支援をするゆめ風基金の障害者メンバー
●ボランティア国際年の10年を記念して、国連ボランティア計画UNVが初の報告書となる世界ボランティア白書を発表した。日本人の活動にも触れながら、ボランティアと幸福の関係や、すべての人を排除せずに包み込む社会包摂の理念など、活動の未来像も提示している。
 白書は英文で約120ページ。21世紀のボランティアリズムの章では、国際協力機構JICAのシニア海外ボランティアとして、ザンビアの職業訓練校でテレビやラジオの修理法を教えた青森県のカーステレオ店経営、円子正良(64才)さんが取り上げられた。
円子さんは、人に教える経験はなかったが仕事は仕事から教わると考え2008年、妻と赴任。電力が安定しない現地で、学生らとソーラーパネルを使った電灯などを開発した。
人の幸福のために何かをしたいと思ったときに、初めて知識や技術は伝わるという円子さんの言葉が紹介されている。
 社会包摂の力としてのボランティア活動の章では、東日本大震災で被災した障害者をメンバーの障害者が救援した、大阪のNPO法人ゆめ風基金に触れた。避難所では障害者特有のニーズに応じた支援が受けにくいため、自宅にとどまった障害者を、障害者のボランティアが訪ね、丁寧にニーズを聞き取り、親身になって生活を支えたという。以上

 被災障害者支援ゆめ風基金に寄せられた救援金、金額は、1月18日までに、208051719円です。これまでに支援した団体、個人への金額は、12月26日までに、118839050円です。
 このメールは、東北関東大震災被災障害者救援に関する、被災障害者支援ゆめ風基金副代表理事、障害者問題総合誌そよ風のように街に出よう編集長、バクバクの会事務局員でもある河野秀忠が感じた、各方面の被災障害者救援活動のあれこれの個人的レポートです。広く知ってもらいたいので、転送自由。自由にお使いください。
 息の長い救援が求められています。長期戦です。救援金の送り先は、郵便振替口座00980-7-40043ゆめ風基金です。;とうほく;と書いてください。

東日本大震災救援活動の中のボクの風景。
被災地障害者センターみやぎ・石巻支部からのよびかけ!
全文ルビふり~障害を乗り越え、自分のことは自分で決められる地域社会を目指して~
◎私達は、以下のニーズに応じていきます!
○将来的に一人暮らしをしてみたい。地域のグループホームで生活をしてみたい。
○自由にお買い物や遊びに出かけたい。
○悩み事を聞いて欲しい。
○電車やバスをバリアフリー化して欲しい。
○やりたいことや趣味が活動できる場所が欲しい・・・など。
●さまざま、障害者やご家族の方の、相談をしております。
○私たちと共に活動してくれる宮城の仲間を探しています!
障害のある方もない方も、一緒にサポートをしたい
興味がある方は、是非下記の番号までご連絡下さい。
●連絡先・被災地障害者センターみやぎ・石巻支部
○宮城県石巻市蛇田字なかぞね37
○受けつけ時間・(月)~(土)朝10時から5時
●電話FAX0225-25-5388

●大震災、自閉っ子、こ家族のサバイバルが出版されました。
◎高橋みかわ編著
◎本体1600円、160ページ。
この本の売り上げの一部は、被災地支援にされます。
◎大地震・・大津波・・ライフラインが止まった・・そのとき、なにが起きたのか、人々は、どうしたのか・・宮城で被災した自閉っこママたちが、あの日、家族に起きたことを、家族はどうやって生きのびたかを、リアルに綴る伝えたい、残したい、次につなげたいの願いをこめて!
◎ライフラインのとまった街で
○我が家の3・11-あのときなにがあったか・高橋みかわ
◎ブログとメールでつながりあった
○みかわ屋通信の1ケ月
◎津波に襲われた街で○家は浸水したけど、家族で一緒に暮らせるなら・浅野雅子
○震災は障害を軽く超えた!って感じ・及川惠美
◎地域の避難所で・三浦由香里
○中学校で娘の頑張りと、みなさんの理解で
○支援学校で、息子に寄り添い続けて・あるお母さんに聞く
○学校を避難所としてひらいた先生たち・学校の先生方に聞く
●出版社は、ぶどう社・TEL03-5283-7544FAX03-3295-5211
以上

●東日本大震災時にも多くの問題点が指摘された、学校教育における、障害児のその後のあり方に、一石を投じるであろう集まりのお知らせ!
●とよなか発~子ども・いのち第10回インクルーシブ教育を考えるシンポジウム
・入場無料
●2月4日(土)午後1時30分から4時30分
●豊中市立大池小学校体育館
○豊中市本町1の7の12・阪急宝塚線豊中駅下車、東100m
●全体講演・どうなる?どうする!インクルーシブ教育~分ける教育から、ともに学ぶ教育へ~
○講師・尾上浩ニさん・東日本大震災被災障害者救援本部事務局長
○その後、パネルディスカッション
●主催・豊中市教職員組合・毎日新聞社
●インクルーシブ教育とは・障害のあるなしで学ぶ場を分けるのではなく、すべての子どもが普通学級で学び、その子の必要に応じた支援を行う教育
●問い合わせ・豊中市教職員組合・TEL06-6863-1600FAX06-6863-2721

●全国水平社創立90周年記念・第26回・人権啓発研究集会が熊本市で開かれます。
●2月2日(木)~3日(金)
●熊本市総合体育館
TEL096-385-1010
●参加費・5500円・参加、資料、税込み
●2日の全体会では、ゆめ風基金呼びかけ人のお一人である、鎌田實(医師・作家)さんが、「私たちがめざす社会とは~誰もが安心して暮らせる社会をめざして~」と題して、講演されます。
●3日の第3分科会では、「震災・学校支援チームの活動~阪神・淡路大震災の教訓を生かす~」と題して、泉雄一郎震災・学校支援チーム運営委員会副委員長さんが講演されます。●申し込み・部落解放・人権研究所
FAX06-6581-854024

●被災地3県の障害者センターと協力している「いそひよ応援団」からの呼びかけ!
◎大きなお世話・小さなお節介
被災障害者、病弱者、高齢者、外国人、乳幼児、シルバー世代へ!
○新しい街を創り暮らしてゆくためには、私たち自身が真剣に考え自らの責任で行動しなくてはなりません。ただ、そのための助走する力が不足しているので、個別の支援が必要となります。困っていること不安なことをお聞かせください。支援してくれる全世界の方と連携しサポートします。
●おもちゃの図書館いそひよの活動は、多くの方々からご支援を頂き、昨年15周年を迎えました。これまでの御礼の気持ちを込めて、仲間のネットワークを駆使し、被災された障害のある方やご家族はもちろん、これからもこの街に住みたいと願う多くの方々から要望を伺い、いろいろな支援ボランティア団体・個人と連携しながら不自由な生活を改善させ次のステップに繋げたいと思います。
ゴールは仮設住宅ではない。マイホームだ!
○障害者支援ボランティア団体と連携し、被災地の障害者の困ったを解決します。
○街の復興情報や支援の情報をお伝えします。
○おもちゃ図書館いそひよ活動を通じ、障害者も共に暮らせる新しい街づくりを目指します。○離れ離れになってしまった方々の繋がりをサポートします。
●おもちゃの図書館ネットワーク・ゴーディネーター、前南三陸町シルバー人材センター事務局長●鈴木清美
●TEL090-9429-5070

 少し先のことですが、ゆめ風基金の有力な加盟団体である豊能障害者労働センター(hideは、もう退任しましたが、30年近く運営委員会代表を務めていました。)が結成30周年を迎え、「ひとり一人の息づかいを大切に、ともに生きる」を合い言葉に、記念イベントを開催します!
●2012年4月に豊能障害者労働センターは設立30周年を迎えます。それを記念して、箕面市でトーク&ライブイベントを開催します。ゆめ風基金の呼びかけ人のおひとり、東北の方言詩人である伊奈かっぺいさんと、ジャズの名曲を津軽弁で歌うジャズシンガー伊藤君子さんをお招きし、トークとライブのひとときをみなさまと共に過ごせたらと思っています。
◎伊奈かっぺいさん
1947年青森県弘前市生まれ
日常生活に題材をとったペーソスのある独特の笑いの世界を創り上げ、自作の詩を朗読。自作の歌のステージでの活動を続け、全国的に幅広いフアンを獲得されています。
◎伊藤君子さん
香川県小豆島生まれ
日本の本格派ジャズグループとの共演で、国内外で、その歌唱力は高く評価されています。
●2012年6月24日(日)
○午後1時30分~4時
●大阪府箕面市・箕面市立メイプルホール
阪急電車・箕面駅から徒歩5分
●前売り2800円、当日3300円
小中学生・前売り1400円、当日1600円
●申し込み・お問い合わせ
◎豊能障害者労働センター
●TEL072-724-0324
●FAX072-724-2395
●いつも豊能障害者労働センターの活動を応援いただき、ありがとうございます!
 1982年障害者2人をふくむ6人で、活動をはじめてから30年、たくさんの市民のみなさんに応援いただき、今ではリサイクルショップや大衆食堂、福祉ショップなど7つのお店を運営し、障害者のアートTシャツやカレンダーなどの通信販売と点字翻訳などの事業で得たお金を、障害者37人をふくむ60人で分け合って活動を続けています。
 東日本大震災発生後、被災障害者支援活動を通じて、わたしたちはいままでまったく出会わなかった東北の障害者と肉声で語り合い、彼女たち、彼たちを通して東北の文化の深さと豊かさに心打たれました。その出会いを、みなさんと共有しあいましょう。
 ぜひ、おいでくださいませ!!
 以上。
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