認定NPO法人 ゆめ風基金〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106/TEL:06-6324-7702・06-6324-7703
FAX:06-6321-5662/E-Mail yumekaze@nifty.com

阪神・淡路大震災を機に地震などで被災した障害者を支援する団体。全国の障害者運動と永六輔さん、小室等さんをはじめ各界の多数の方々を呼びかけ人とし、自然災害の被災障害者への救援・支援をつづけています。

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2012.08.04 Sat 2012年度障害当事者派遣プロジェクトレポート第七組

2012年度障害当事者派遣プロジェクトレポート第七組

2012年 被災地当事者派遣 報告書
   自立生活夢宙センター 陶山雄一 時枝高志

【スケジュール】
7月16日(月)
○CILもりおかにて「みちのくTRY」会議参加        
○そば処「東屋」に「みちのくTRY」参加・ボランティア募集のチラシを置いてもらいに行く。
*「みちのくTRY」Tシャツ販売に関しても相談した。
7月17日(火)
○北日本医療福祉専門学校に講演とボランティア募集に行く。
*「みちのくTRY」や被災地障がい者センターの活動などの話を行なう。
○身障者企業組合「夢IT工房」で活動している、「みちのくTRY」参加希望者に会いに行く。
*不安な気持ちに対し、整理が行なえるようサポートを行なう。
(当事者2名が一部参加してくれる。)
○盛岡医療福祉専門学校に行く。
*担当者が不在のため窓口で「みちのくTRY」のチラシを渡し、生徒さんたちにTRYの話が出来る機会を作ってもらえるようにお願いした。
7月18日(水)
○被災地障がい者センターみやこでのミーティングに参加
*各担当者から支援活動の報告
○被災地障がい者センターみやこ付近散策(仮設住宅など)
○山田町社会福祉協議会に「みちのくTRY」での協力の確認と山田町のイベントで配ってもらう「みちのくTRY」のチラシを持って行く。
○大槌役場に「みちのくTRY」の協力依頼に行く。
*休憩場所・トイレ・充電などの利用許可はもらえたが担当者が不在のため、要望書の受け取りに関しての説明は行なわずに後日訪問することになった。
○重症心身障害者の方に送迎などの支援
7月19日(木)
○被災地障がい者センターみやこでのミーティングに参加
*各担当者から支援活動の報告
○NPO法人 さんりく・こすもす訪問
*「みちのくTRY」参加の呼びかけに行く。(当事者2名・スタッフ2名が一部参加)
当事者派遣プロジェクトNO.2第七組

○大船渡市で住民と話をする。
○大船渡屋台村散策
*「みちのくTRY」参加・ボランティア募集のチラシを置いてもらえた。
○大船渡市障害福祉係りに「みちのくTRY」の協力依頼に行く。
*休憩場所・トイレ・充電などの利用許可と要望書の受け取りの確約を得る事ができた。
○被災地障がい者センターおおふなとに「みちのくTRY」の協力に行く。
7月20日(金)
○被災地障がい者センターみやこでのミーティングに参加
*各担当者から支援活動の報告
○被災地障がい者センターみやこ付近散策・来訪者の対応・住民との交流を行なった。
7月21日(土)
*「みちのくTRY」宿泊場所として、大船渡市三陸町「南区公民館」を利用できるように話をしに行く。
*利用の確約を得る事ができた。
*宿泊時にNPO法人 さんりく・こすもすの方とイベントを行なおうという話も出た。
○陸前高田市の障害者支援施設「ひかみの園」に「みちのくTRY」参加と宿泊場所として利用協力のお願いに行く。
*利用の確約を得る事ができた。
○陸前高田市の作業所「きらり」に宿泊場所として利用協力のお願いに行く。
*利用の確約を得る事ができた。
○陸前高田市の仮設住宅の視覚障害者の方に「みちのくTRY」参加の呼びかけに行く。
*一部参加してくれる。
○大船渡市の脊髄損傷の方に「みちのくTRY」参加の呼びかけに行く。
*一部参加してくれる。

当事者派遣プロジェクトNO.2第七組

●今回、被災地に行き感じたことは、被災して1年数ヶ月が経つことで、瓦礫の撤去が進んだとこでは雑草が生い茂り、そこに街があったことを隠すかのように、広大な草原が広がり、初めてその風景を見た人からすれば、自然が広がる良い場所だと思うほど、被災したことを覆い隠し、何もなかったかのように感じさせてしまう風景が広がり始めたと感じた。と同時に、ここで生まれ育った人にとってはこの風景を見ることで遣る瀬無く思い、私には計り知れない感情や思いが溢れ出てくるのではないかと思った。
 被災地支援が始まり、今一度!自分自身に何ができるのだろうかと思うと同時に、今回の「みちのくTRY」で障害者が街を歩くことで、誰もが当たり前に自分らしい生活ができる「街づくり」の第一歩になれば良いなと思った。
 障害をもつ一人ひとりが元気になるにも、みんなの応援と支えが必要だと思い、仲間の支えがあり一人ひとりが元気を取り戻し強くなっていくのだなと思い、今後も継続し支援していくことが大切だと感じたと共に、仲間のつながりを広げながら、みんなで被災地の仲間を盛り上げ、被災地の仲間が「みちのくTRY」や「自立生活」を元気にスタートできるように、みんなで盛り上げ頑張っていきましょう!!
☆みちのくTRYから!仲間みんなで誰もが住みやすい街につくりかえよう!!

当事者派遣プロジェクトNO.2第七組
当事者派遣プロジェクトNO.2第七組
*上の写真は2011年10月で下の写真が2012年7月の大船渡の茶屋前商店街の写真です。
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