認定NPO法人 ゆめ風基金〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106/TEL:06-6324-7702・06-6324-7703
FAX:06-6321-5662/E-Mail yumekaze@nifty.com

阪神・淡路大震災を機に地震などで被災した障害者を支援する団体。全国の障害者運動と永六輔さん、小室等さんをはじめ各界の多数の方々を呼びかけ人とし、自然災害の被災障害者への救援・支援をつづけています。

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2012.09.04 Tue 新人が入りました!

さて、残暑厳しい中、長年の夢であった当事者雇用を行うことができました。
まずは、自己紹介をごらんください!



★はじめまして。福本千夏と申します。
このたび、ゆめ風でお世話になります。
脳性まひというキャラクターです。
50才にしてはじめて社会と接点を持つ機会を与えられました。
四年前、夫を亡くし、人の悲しみは簡単に癒えるものではないということ、
それでも人は生きねばならないことを知りました。
電車に乗ること、ゆめ風の人と場所になれることからのスタートです。
よろしくお願いいたします。


★初めまして!長崎圭子と申します。
NHK大阪放送局で、ラジオ「ともに生きる」という番組の
キャスター兼ディレクターをしていました。
3.11のあの日。
たまたま自宅でテレビを観ていたら、今までに見たこともない悲惨な状況が
リアルに放送されています。
私はショックのあまり、呆然と立ち尽くすしかできませんでした。
もし、障害がある私があそこにいたら…。
それが最初に思ったことでした。その後、今までにご出演頂いた「仲間」は
どうしているのだろうということを思いつつ「メディア」に身をおく立場であったため、
特別番組の制作、出演に追われていました。
あれから、1年半以上が経ち、番組は終了しましたが、
被災地の障がい者が抱える問題は解決しないままだと感じています。
あのときのように、今も社会から置き去りにされているのではないか、
その思いが強く、私にできることはないかと「ゆめ風基金」で
お手伝いをさせて頂くことになりました。
番組では、何度も取材させて頂いた経緯もあり、
「復旧ではなく復活をめざして」ということばの持つ意味を常に考えながら、
障がい当事者の立場からできることをやっていけたらと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。



という二人です。
同じ痛みを感じあえる仲間が増えたことを誇りに思い、
一歩ずつ進んで行けたらうれしいですね。

どうぞよろしくお願いします。



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