認定NPO法人 ゆめ風基金〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106/TEL:06-6324-7702・06-6324-7703
FAX:06-6321-5662/E-Mail yumekaze@nifty.com

阪神・淡路大震災を機に地震などで被災した障害者を支援する団体。全国の障害者運動と永六輔さん、小室等さんをはじめ各界の多数の方々を呼びかけ人とし、自然災害の被災障害者への救援・支援をつづけています。

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2012.11.13 Tue hideの救援レポート:2012年11月12日№95

hideの救援レポート:2012年11月12日№95

★またまた、自分勝手約束の、hideの70歳の「闘争宣言」が、ぶっ飛びました。
集い告知の日程が迫っていたのが原因ですが、すんまへんでしー!

民主党野田政権を揶揄していましたが、hideもザマーアありません。
ここで、またまたのお約束。
「近いうちに脱稿いたします」笑けますねぇ!

その内、離脱が続いて、自然崩壊かも?





★hideの畏友のおひとり、大阪府吹田市にある「千里寺の住職:武田達城さん」が発行している「寺報・如是~第840号」からの抜粋
連絡TEL:06-6384-0747 FAX06-6385-8950

【念仏を主とし、煩悩を客人として】
前略 沖縄の友人の住職から8月4日の「琉球新報」が送られてきました。
内容は「8月5日の県民大会・オスプレイ問題別刷り特集」です。
大阪との温度差を痛感します。

先日、沖縄県知事を先頭に、あれだけ反対をしているにもかかわらず、
アメリカ軍は12機のオスプレイ配備を強行しました。
沖縄における、戦後アメリカ空軍機の墜落事故は47件を数えます。

今から55年前、茨城県東海村と同時に茨木市の安威川上流に原子炉建設計画が浮上しました。
京都府宇治の計画が変更されたのです。
宇治川が汚染されれば、その下流の大阪市民500万人の生活に影響するが、
茨木市民5万人なら「何とかなる」という説明でした。

「何とかなる」の意味を質問すると
「それは答えられない」というものでした。
市民は、物理学者の武谷三男氏を招いて勉強会を開催し、市長、市議会、自治会、各市民団体が連帯して反対運動を展開し、計画を撤回させました。

このたびのフクシマで「何とかなる」の答えが出ました。
汚染圏内の住民を追い出せばいいのです。

本願の念仏を申しながら生きることは、苦悩を離れて安らかに過ごすことではなくて、
いろんな問題から逃げずに、立ち向かっていくことかも知れません。
あまり力みすぎずに、肩の力を抜きながら。
2012年10月中旬・住職



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

これまで届けた救援金
228,744,624円(2012年11月13日現在)

内・東日本大震災救援金総額
183,235,539円(2012年11月13日現在)

ただいまの基金残高
258,210,574円(2012年9月30日現在)


その他、届けた救援金
台風12号関連    2,942,828円。
フィリピン洪水関連、1,000,000円です。


このメールは、東北関東大震災被災障害者救援に関する、「被災障害者支援ゆめ風基金副代表理事」、
「障害者問題総合誌【そよ風のように街に出よう】編集長」、
「バクバクの会事務局員」でもある河野秀忠が感じた、各方面の被災障害者救援活動のあれこれの個人的レポートです。
広く知ってもらいたいので、転送自由。自由にお使いください。


息の長い救援が求められています。
長期戦です。
救援金の送り先は、
郵便振替口座:00980-7-40043:ゆめ風基金です。
「とうほく」と書いてください。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


★東日本大震災救援活動の中のボクの風景。
【ふたつの集いのお知らせ!?】
●シンポジウム
「災害時における個人情報の適切な取り扱い~高齢者・障がい者の安否確認、支援、情報伝達のために」
・主催・日本弁護士連合会・近畿弁護士会連合会・大阪弁護士会
連絡先:池見さん 06-6364-1248
日時:2012年11月20日(火)午後1時30分から5時まで
場所:大阪弁護士会2階ホール
参加費無料
交通:地下鉄御堂筋線、淀屋橋駅下車、天満警察署隣り
2011年3月11日に発生した東日本大震災では「災害時要援護者の避難支援ガイドライン」(内閣府)に従った要援護者台帳の作成や運用が不十分であったことや、自治体の有する高齢者、障がい者等の安否確認や個別の支援に重大な遅れが生じ、多くの犠牲を生み出しました。
また、広域にわたる避難者の支援にあたっても、避難者情報の開示が大きな課題として浮かび上がっていす。

このような東日本大震災・福島第1原発事故における実態を踏まえ、日弁連では、
2011年6月17日付けで「災害時要援護者及び県外避難者の情報共有に関する意見書」を出しましたが、
本シンポジウムでは、近いうちに発生が予想されるといわれている大規模災害等に備えるために、
この意見書で提案した内容の各地方自治体での実現を目指し、自治体や福祉関係者と一緒に、
災害時における高齢者・障がい者等要援護者情報や広域避難者の情報の適切な扱いについて
議論・検討します。

さらに、各自治体における自発的な取り組みに役立つよう、具体的な取り組み方法や
ガイドライン案の提案をいたします。

「基調報告」~東日本大震災における災害時要援護者や被災者の個人情報の取り扱いについて
・青田由幸氏(NPO法人「さぽーとセンターぴあ」代表理事
・鳥井静夫氏(東京都産業労働局)
・山本和広氏(岩手県大阪事務所)




●パネルディスカッション
「災害時における要援護者や被災者の個人情報の取り扱いについての問題点、適切な取り扱い、課題等」
・被災地福島の原発放射能漏れ汚染による被害の現状~障害者・子ども・女性
ゲスト
・白石清春さん(被災地障がい者センターふくしま代表)
・黒田節子さん(子供たちを放射能から守る福島ネットワーク)
日時:2012年11月24日(土)午後1時半より4時半まで
会場:兵庫県西宮市勤労会館第8会議室
連絡先:NPO法人障害者生活支援センター遊び雲
電話 0798-75-6340

・震災から1年半が過ぎました。
9月11日、福島県の子どもたちの甲状腺検査結果で重大な発表がありました。
東京電力への損害賠償裁判だけでなく、福島の子どもたちの集団疎開を求める裁判も始まりました。
マスコミでほとんど報じられる事のない「福島」の「原発被害」。
私たちは、声高に「原発反対」と叫べなくとも、「原発も必要なのでは」と思っている人も、
まず福島の人達が生きる現実を知る事~福島で暮らす、障害を持つ人たち、子どもたち、女性たちが生きる現実を、その苦しみを、その声を聞き知らなければならないのではないでしょうか。

今回、東日本大震災直後から現地福島で障害者救援活動に取り組んで来られた、「被災地障がい者センター・ふくしま」代表の白石清春さん、そして「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の黒田節子さんをお招きして、集会を開催します。
多くの皆さんの参加お願いします。


hideの救援レポート:2012年11月12日№95  以上。


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