認定NPO法人 ゆめ風基金〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106/TEL:06-6324-7702・06-6324-7703
FAX:06-6321-5662/E-Mail yumekaze@nifty.com

阪神・淡路大震災を機に地震などで被災した障害者を支援する団体。全国の障害者運動と永六輔さん、小室等さんをはじめ各界の多数の方々を呼びかけ人とし、自然災害の被災障害者への救援・支援をつづけています。

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2013.04.17 Wed 岩手県訪問記その3~往復500kmの旅by長崎圭子

続いては、「被災地障がい者センター釜石」訪問です。

240.8 km- 約 1時間0分

カトレアからかまいしへ






センターかまいしには、名古屋の「AJU自立の家」が震災後に人的支援も含め、さまざまな支援をしています。
(ゆめ風基金ももちろん!)
健常者スタッフも常駐。
移送サービスなどを中心に、当事者スタッフになってくれそうな人もGETし、新たな出発をしようとしているところです。


AJUの御大・山田さんとは10年来のお付き合いをさせて頂いております。
「お~お姉ちゃん、何してるがや?」

「御大がいらっしゃると聞いてご挨拶に伺いましたよ!」

ということで、この2年の活動についての想いなどをじっくり伺っていました。
現地スタッフさんとは、ちょうどNHK岩手の記者が取材に来ていて、なかなかお話しできません><



釜石に限らず、ですが、東北では、障害者が自立して一人暮らしをするということが、まだ珍しかったりします。
親と同居し、その親がバリアフリーの家を建てて、親亡きあとはなんとか生活できるよう、貯金を残したりして、または施設入所とか・・・
選択肢が狭い中、あの震災が起こり、障害者は新たな問題に直面しています。

家が流された、仮設住宅で住めない、福祉制度とつながれていない、などなど、都会に住んでいては実感できにくい困難さが被災地にはあります。

各被災地障がい者センターでは、そういったかたを(障害者を)見つけ、その人らしい人生を送る選択肢を増やすことも活動の大きな柱となっています。

責任も伴うけれど、自由であることの意味を実践できる人が一人でも多く出てきてほしいなあ。




さて、そろそろ次の目的地に移動です。
「被災地障がい者センター石巻」へ。

センター石巻のブログ

センター石巻へ



159 km- 約 3時間13分



ところで。この訪問スケジュールは、誰がたてたか・・・・?


理事の八幡さんですよ!
意味はよくわからず、付いていくだけなんですってば!



センター石巻の当事者スタッフ、Aさんと夕ご飯を一緒に食べながら、今後の活動などについて話し合いができればと思っていたのですが・・・



石巻に着いたのが夜8時前。
当然、帰宅しちゃってました\(^o^)/


なんと、センター石巻では、寝るだけという・・・
スタッフの皆様、一夜の宿をありがとうごいざいました!!!


近くのコンビにで晩御飯を仕入れて、即、就寝。
ぎっくり腰がそろそろ・・・な一日でした。

明日はさらにハードになるとか。
石巻から登米へ、だそうです。

石巻から登米へ



36.2 km- 約 41分


私が障害者だって、忘れてないか?(笑)

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