認定NPO法人 ゆめ風基金〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106/TEL:06-6324-7702・06-6324-7703
FAX:06-6321-5662/E-Mail yumekaze@nifty.com

阪神・淡路大震災を機に地震などで被災した障害者を支援する団体。全国の障害者運動と永六輔さん、小室等さんをはじめ各界の多数の方々を呼びかけ人とし、自然災害の被災障害者への救援・支援をつづけています。

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2013.05.28 Tue 『みちのくTRY 2nd』ボランティア募集要項!

先のブログの続きです。



『みちのくTRY 2nd』ボランティア募集要項

みちのくTRY実行委員会では7月29日(月)から8月9日(金)まで開催する「みちのくTRY2nd」に参加する障がい者の介助をしていただける方を募集しています。
協力いただける方は以下の要項をご覧になり、別紙申込書にてみちのくTRY実行委員会までボランティア登録申し込みをお願いします。

一緒に歩く障がい者の方の人数と日程等を調整し、ボランティアをお願いする方には後日こちらから連絡を差し上げます。
必ずこちらからの連絡を待って交通チケット等の手配をお願いします。
(6月10日に参加者とボランティアの申し込みを大まかな人数の把握のため一旦締切、障がい当事者の方の男女比など調整したのちボランティアをお願いする方には7月8日までに連絡を差し上げます)

1.イベント内容
昨年、宮古市田老のスーパー堤防から陸前高田市の奇跡の一本松までの道のりを県内外の障がい当事者と介助者(ボランティア)が東日本大震災で犠牲なられた方々への追悼の思いを胸に、これからの復興に向けて「障がい者も住める街づくり」を各市町村などに訴えながら歩いた『みちのくTRY』を今年も開催いたします。

今年は7月29日(月)~8月9日(金)までの期間、昨年提出した要望書の答えを求めながら再び公共施設や交通アクセスなどのバリアフリーなどを訴えて陸前高田市の奇跡の一本松から宮古市田老のスーパー堤防までを逆コースで歩きます。

沿岸部の各市町村役所に新たに要望書の提出や地域の人と交流をしながら、障がいがあっても地域でみんなと暮らしたいことを伝えるなど様々な活動をしながら歩きます。寝泊りは避難所となった公民館や文化ホールのロビーなどを利用する予定です。

昨年と大きく変わるのは歩く障がい当事者が岩手を中心に東北限定となることと、市町村ごとに新たに提出する要望書の内容などを一緒に考えながら障がい者自らが声を出し障がい者も住める街づくりを訴えていこうという点です。
震災後、障がい者差別問題や福祉サービスの地域格差など東北ならではの問題点も見え始めてきたこともありTRY期間中に皆で情報交換や情報の共有をして行きたいと思っております。


2.お願いする内容及び参加資格
内容:みちのくTRYで歩かれる身体障がい者の方の介助をお願いします。
資格:資格は問いません。これまでに身体障がい者の方の介助経験のある方、または勉強中の方。障がい者の活動に関心のある方。(運転ができる方にはリフトカーの運転をお願いすることもあります。)
 ※送迎の都合上、全日程参加か8月3日を境に前半か後半の参加をお願いいたします。ただし、自力で合流できる方に関してはこの限りではありません。
 ※申し込みのあった障がい者の人数により必要なボランティアの人数が変わってまいりますので締め切り後に人数調整いたしまして7月8日までにご連絡いたします。
必ずこちらからの連絡が入ってから交通チケット等の手配をしていただきますようお願いいたします。


3.参加日程 
沿岸部は交通機関が限られていることから、電車およびバス等でこちらの指定の場所に来ていただくことになります。
【ボランティアの送迎について】
 送迎は次の通りとし、その他の送迎希望には添えませんので、ご了承ください。
 7月28日(日) 前夜祭及びミーティング場所まで  岩手県遠野市『遠野駅』 
 8月 3日(土) 宿泊地とスタート地点の送迎まで  岩手県釜石市『釜石駅』
 8月 9日(金) ゴール地点から          岩手県宮古市『宮古駅』 
 8月10日(土) 打ち上げ・反省会会場から     岩手県宮古市『宮古駅』
 その他の送迎は出来かねますが、自力で直接合流できる方は上記日程以外でも参加いただける場合もございますのでお問合せ下さい。



4.費用参加費は無料です。
TRY期間中の宿泊および食事については実行委員会が負担いたします。
(ただし飲食店等で支給範囲を超えた飲食を自分でされる場合、超過分は個人負担となります。)
現地までの往復交通費はボランティアが自己負担となります。
ボランティアとして参加する期間以外の宿泊費、飲食費については参加者の自己負担となります。
前泊、後泊する場合の宿泊費は自己負担にてお願いいたします。


5.参加に当たっての注意事項
沿岸部は今後も地震が発生すれば津波の危険が伴います。
①実行委員会として
  ●津波が予想される地域での宿泊はしない。
  ●参加者全員が乗車可能な車を確保し、警報発令時には車での避難に対応する準備をする。 
  ●イベント期間中、避難訓練や避難に関するミーティングを行う。

などの配慮はしますが、自然災害に対する事故の責任を実行委員会が追うものではありません。

②沿岸部は歩道が狭いところが多く、車道等を通ることが頻繁にあります。
長いトンネル等特に危険な場所は車両で移動しますが、交通事故についても各自のご注意をお願いします。

③実行委員会としてはイベント保険等に加入はしますが、事故についての責任は負いかねますので、  
各自の責任においてご参加をお願いします。



6.準備物について
①寝袋を各自で準備ください。
②移動中の荷物は車両に積み込むことができますが、貴重品の管理は各自でお願いします。
③夜は冷え込む場合がありますので、長袖等寒さ対策をお願いします。
④その他の必要物は各自でご判断ください。
また不明な点があれば実行委員会までお問い合わせください。


申し込み締め切り
2013年6月 10日 必着

・申し込み方法
実行委員会あてに参加申込書をメール、Fax、郵便等でご送付ください。

・連絡先
みちのくTRY実行委員会
〒027-0084  岩手県宮古市末広町6-8  被災地障がい者センターみやこ気付
Tel:0193-77-3636  Fax:0193-77-3643
E-mail:try_mitinoku@yahoo.co.jp     担当 黒柳



当事者、ボランティア参加申し込みはこちら!


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