認定NPO法人 ゆめ風基金〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106/TEL:06-6324-7702・06-6324-7703
FAX:06-6321-5662/E-Mail yumekaze@nifty.com

阪神・淡路大震災を機に地震などで被災した障害者を支援する団体。全国の障害者運動と永六輔さん、小室等さんをはじめ各界の多数の方々を呼びかけ人とし、自然災害の被災障害者への救援・支援をつづけています。

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Home > 河野秀忠発 > ヒデの救援レポート2014年7月1日№161

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2014.07.03 Thu ヒデの救援レポート2014年7月1日№161

●東北支援日本復興まつり
・ソウル・フラワー・モノノケ・サミット ライブ 
日時:2014年8月1日(金)午後3時半~5時半
場所:日本復興市~西宮公同幼稚園園庭
出し物:スーパーボールすくい、折り紙、バルーン、かき氷、ポップコーン、ボン菓子、棉菓子、雑貨販売など。

●日本復興まつり
・ソウルフラワー・モノノケ・サミット ライブ
日時:2014年8月1日(金)午後6時半より
場所:西宮公同教会チャペルホール(阪急神戸線・西宮北口駅より徒歩10分:北へ)
大人3000円、子ども1000円
主催・実行委員会:西宮公同教会、NPO法人障害者生活支援センター遊び雲、他
連絡先:TEL・西宮公同教会 0798-67-4691、遊び雲 0798-75-6340




カタログハウス「通販生活」2014年夏号より転載
連絡先 TEL 0120-832-932 FAX 0120-709-567
【山椒言・萩本欽一(コメディアン)
  原発?あんなものやめたほうがいいのは間違いないよ。でも、そのためにはさ…】

●なに、きょうは震災の話を聞きにきたの?
通販生活:も変わってるね~。僕は「運」の本を2冊も出してるくらいだから、運の話しかできないよ。
僕はね、幸せが1個くると不幸せも1個くると思ってるの。
そうすると、今回の震災で大きな不幸を負った人は、みんな2倍くらい幸せになんなきゃいけない。
震災から3年たったけど、まだ幸せになれていない人も多いよね。

まず言葉の問題だけど、僕は「被災」した方とは言わないの。
そういう不幸の言葉を使うと不幸が生まれちゃうから。
たとえば、「ウデのいい・農業や漁業や酪農の・職人」が、手を休めるときがきてしまったと考えるの。
せっかくウデのいい職人がたくさんいるんだから、その優れた手をどう使うかを考えたほうがいいよね。

いま日本には元気がなくて、下り坂の町もたくさんあるでしょ。
そういう町を、ウデのいい職人たちに元気にしていただく。自分の生活だけじゃなく、その町の人の生活も支えるんだから、2倍元気になるじゃない。
政府も「補償」じゃなくて「応援」のために、その地域では消費税やガソリン税なんかも全部免除して、どんどん稼いでもらう。
病院やスーパーもつくってもらってね、3年あったら日本に3つくらいすごい町ができあがっていただろうなぁ。
国内総生産じゃなくて:町内総生産:も東京に迫る勢いで、みんなその町に行きたいって行列するから関所もつくらなきゃ。

こんなふうにさ、いま困って人たちが「英雄」になるようなことをやらなきゃダメだと思うんだよね。
僕が総理大臣や復興大臣をやっていたら、そうしていたんだけど、誰もなれって言ってくれなかったんだよね(笑)。

原発?
あんなものやめたほうがいいのは間違いないよ。
ほとんどの人がそう思ってるでしょ。
でも日本のことだけを考えて言い争っていると、グズグズとこれから何十年も続いちゃう。
だからね、僕はちょっと違った発想が必要だと思うの。

中国がこれから10年で60基も新しく原発をつくるって言っているんだから、世界のことも考えなくちゃいけない。
もし中国で事故が起こったとき、日本が知らんぷりはできないでしょう。
だから、子どもたちが廃炉や除染の技術なんかを学んでね、もし中国や世界で何かあったときは、原爆も原発事故も体験した日本人が先頭に立って助けに行ってほしい。

そのうち、日本人のなかから原発よりすごいエネルギーを発明すぐれ者が出てきてさ、世界に向けて「原発なんてもうやめようよ、こっちのほうがすごいよ」って言うから。
そうしたら気持ちいいよね。
これが世界中から原発をなくすいちばん早い方法じゃないかなぁ。

以上


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これまで届けた救援金
301,241,224円(2014年5月19日現在)

内・東日本大震災救援金総額

255,832,139円(2014年5月19日現在)

ただいまの基金残高

243,283,069円(2014年3月末日現在)


このメールは、東北関東大震災被災障害者救援に関する、被災障害者支援ゆめ風基金副代表理事、障害者問題総合誌「そよ風のように街に出よう」編集長、バクバクの会事務局員でもある河野秀忠が感じた、各方面の被災障害者救援活動のあれこれの個人的レポートです。
広く知ってもらいたいので、転送自由。
自由にお使いください。

息の長い救援が求められています。
長期戦です。
救援金の送り先は、

郵便振替口座:00980-7-40043 ゆめ風基金です。
とうほくと書いてください。

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●東日本大震災救援活動の中のボクの風景
「吾亦紅」と名付けられた植物は、小さな赤い花をつけます。
大輪の紅薔薇のようにではなく、ひっそりと。
大きな声、叫び。
大勢の群集の権利要求、強い権力ではなく、小さく、ひっそりと。
しかし、その大勢の人たちと同じように、わたしにも、赤い血潮がしっかと流れているんだぞと、
「われも、また、赤い『吾亦紅』」と咲くのです。




●ILセンター福島事業案内より
・クリエイト
相談支援・障がい者ケアマネジメント・日常生活上の一般的相談から、自立・福祉制度利用・地域生活移行などの支援まで、総合的な相談支援を実施しています。
また、障がい福祉サービスケアマネジメント、サービス利用計画等もご利用いただけます。

・ピアサポート
障がいを持った方が、地域で生活する上で心配や不安があるのは当然です。
私たち一足早く地域生活を始めた障がい当事者が、これまで蓄積したノウハウの提供や同じ境遇を共感し分かち合い相談を受けます。

・ILP
自立生活希望者の方には、その方の自立生活に必要な知識・技術等を身につけていただくためのプログラム「ILP」を実施し私たちとともに考えその方らしい自立生活をサポートいていきます。

・定期勉強会「ILP講座」
福祉制度や地域生活のノウハウなど、障がいを持つ方が地域生活を行うために必要な情報を、勉強会・講習会・講座などの形で企画し開催しています。
また、自立生活に必要なスキルを年間カリキュラムで受講していただく講座も開催しています。

・ILホーム
自立生活を目指す障がい者の方はもちろん、すべての人が使いやすく暮らしやすい居住環境を提供するユニバーサルデザインの新しい形のアパートです。
個人のプライベート空間をしっかり保ちつつ、共有スペースも備え入居者同士のコミュニケーションや情報交換の場として利用できます。

・体験室
また、1部屋を自立生活体験室として確保しています。
実践を通して自信をつけたり、課題発見などのプログラムを実施します。
短期から長期の利用まで対応し、安心して納得のいくまで体験生活を過ごすことができます。

●介助サービス
・障がい福祉サービス・介護保険・居宅介護・重度訪問介護・移動支援(自立支援法)、訪問介護・介護予防訪問介護(介護保険)のサービスを提供しております。

・有料介助・公的な支給限度を超える部分、公的支援の対象とならない介助なども有料で提供しております。

・移送サービス・介護輸送・ケア輸送(道路運送法)のサービス提供。

●ナイトヘルプサービス
夜間、予期せぬ事態で、急な介助を必要とするときや不安なときなど電話1本でオペレーターが対応する基本サービス、臨時訪問サービスと定時巡回訪問サービスの提供

・クリエイト 024-573-2095
・介助サービス 024-523-0525
・ナイトヘルプサービス 024-523-9500


以上
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