認定NPO法人 ゆめ風基金〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106/TEL:06-6324-7702・06-6324-7703
FAX:06-6321-5662/E-Mail yumekaze@nifty.com

阪神・淡路大震災を機に地震などで被災した障害者を支援する団体。全国の障害者運動と永六輔さん、小室等さんをはじめ各界の多数の方々を呼びかけ人とし、自然災害の被災障害者への救援・支援をつづけています。

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2016.11.30 Wed 熊本地震救援活動の特設ページができました

熊本地震救援活動の特設ページを作成しました。


熊本HPスクリーンセーブ


★ここをクリックして開けます★

※ゆめ風基金ホームページの、トップページ上部のオレンジのボックスをクリックして開くこともできます。

熊本支援の活動はまだまだ続きます。
ご支援よろしくお願いします。

ゆめ風基金事務局

2016.11.30 Wed 千夏のちょっと行ってきました~第15回・糸賀一雄記念音楽祭

 11月19日 栗東芸術文化会館さきら・小室等さま・こむろゆい様がプロデュース・社会福祉法人グロー主催の「第15回・糸賀一雄記念音楽祭」に行ってきました。

 音楽やダンスという表現法で、声や言葉や意思を健常者と共に次々と舞台に出る知的障害と呼ばれる若い彼ら。一緒に楽しませていただきました。
 今年は仏・ナント市から、振付師のクロード・ブリュマションさんとダンサーのアン・ミネッティさんが参加。
 「さきらジュニアオーケストラ」とのコラボレーションは耳と目で合わさっての感動でした。
 ラストは「ほほえむちから」をステージと会場が一体となり熱唱。

 「小室さま、今年もありがとうございました。私は今日のステージにたった彼らのお名前は存じあげません。私たち障害者はいつも一括りに障害者と呼ばれます。でも、いつも小室さんはステージで一人に一人に名前を付けてくれている気がします」
 「千夏さん、そんな風に感じてもらえて嬉しいです」と来年の再会を約束してくださいました。

―福本千夏―

2016.11.30 Wed 11/23ポジ祭ご報告!

11/23、毎年恒例になった「ずっと続けていく 被災障害者支援 東北⇔関西⇔熊本 ポジティブ生活文化交流祭」(通称:ポジ祭)
あいにくの曇り空で風も強かったのですが、雨も降らずなんとか大盛況のうちに終了しました!

被災地東北・熊本から当事者の皆さんも参加。
東北・熊本の名産や作業所の商品を販売したり、いろんな話をしたり・・・。
年に一回、「ここであえる」という、不思議な思いが生まれています。



(ボランティアさんもたくさん手伝ってくれた本部スペース)



(玉入れに夢中!)




(寒かったので豚汁が早くに売り切れ・・・お腹いっぱいになります!)




(前日から泊まり込み「日常生活支援ネットワーク パーティ・パーティ」の椎名さん。運営本部担当。いつもありがとうございます!)




(一足早いけれどサンタさんも来場!『自立生活 夢宙センターの岡前さん!』)




(ステージも大盛り上がり!ゆめ風のアイドルちなっちゃん(右)、ゆめ風公認歌姫・かのうひろみさん(真ん中)、豊能障害者労働センターのプリンセス・かなちゃん!左)



(ほぼ大阪府内の車いすユーザーの車いす修理を担う、(株)ユーダの社長)



お祭りはそれぞれの立場で楽しみました!
来年は皆さんもぜひ参加してみませんか?

笑顔の中心はア・ナ・タです


(な)

2016.11.30 Wed BCP研究会11/22 ご報告♪



(参加者の皆さん。介護事業所の人や当事者、いろんなかたが集まってくださいました!)





11月22日、夕方6時から、長居障害者スポーツセンターで「BCP研究会」が行われました。

今回は、熊本地震で被害を受け、その後、障害者の救援活動にあたっている「被災地障害者センターくまもと」共同代表の倉田哲也さんからの報告や、ゆめ風の八幡理事から今迄の救援状況などを皆様にご報告しました。

その後、ワークショップです。

写真は、大きい模造紙の真ん中に線を引き、YES・NOと書いています。

名刺サイズの紙が出席者全員に配られ、見ると表裏にはYES・NOと印刷。


質問1
あなたは障害者です。ヘルパーさんと外出中の午後四時、地震に遭いました。
交通機関はマヒ、電気水道などのライフラインも止まっています。
自宅まで帰るのには徒歩で5時間、近くの避難所はどこかわからないけれど・・・
「自宅に帰る」人はYES。
いやそうじゃないと思う人はNOの札をそれぞれに置き、それからなぜYES・NOにしたのかをポストイットに書いて貼ります。

私は、電動車いす使用者で、しかも閉所暗所恐怖症でパニックを起こします。
電動車いすの電池が、地震ででこぼこになった道を5時間もかけては進めないと判断し、NO「近くの避難所を探す」としました。

他の参加者は、
「精神疾患を持っているともう避難のこととか考えられない恐怖が襲ってくる」
「障害者のかたが返るというなら、ヘルパーの仕事中なので、自宅まで安全に送り届けるのがつとめ」
「家族も心配なので、障害者と一緒にまず自宅に戻る。それなら介助も家族の状態も見られていいかも」

などなど、いろんな意見が出ました。

正解は特になく、いろんな考えかたがあるというのをわかってもらうこと、また、障害の状況によっても、選択肢がわかれるので
それを知ってもらうこと、これが大きな柱となっています。

決して相手の意見を否定せず、疑問に思ったら「こんな場合はどうするの?」と質問していきます。

環境、体の状況、家族と一緒に住んでいるか、一人暮らしか・・・。
それによって、判断は分かれると思います。

いろんな人の立場を知りつつ、みんなが助かる方法を考えようという「YES・NO」ゲーム。


これからもっと質問内容も練っていき、ゆめ風版ワークショップに加えていきたいと思います。

(長崎 圭子)







2016.11.29 Tue 本「千夏ちゃんが行く」が読売新聞と朝日新聞で紹介されました

 本「千夏ちゃんが行く」が読売新聞と朝日新聞で紹介されました。
 透明人間になりたい。目立つキャラ故の願望は消えてはいないけれど、大喜びしちゃいました。
 もと乙女な複雑怪奇な心境です。

 最近、松葉杖の瞳キラキラ女の子に「私もこれから恋して結婚して・・・これは私のバイブルです。書き続けてくださいね。でも、新聞とは少し違うんですね。」と声をかけられ・・。
 「意外に地味にいきてます。うふふ」

 本は一人でも多くの人に読んでほしいです。はい!

―福本千夏ー

161128朝日新聞福本
(2016年11月28日朝日新聞)

161126読売新聞福本
(2016年11月26日読売新聞)
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